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Webpia編集部
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【何ができる?】プログラミングを学ぶメリット5つとデメリットを紹介

プログラミングを学ぶメリット

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こんにちは!
現役Webエンジニアの今井(@ima_maru)です。

この記事に書かれていること
  • プログラミングを学ぶメリット
  • プログラミングを学んだら将来どんな仕事ができるか
  • プログラミングを学んだらできること

プログラミングを学び、どんな仕事に就き、年収や働き方にどう影響するかを知りたい方も多いですよね。

「IoT」「AI」などといった、すぐそこに迫っている新しい技術の波に乗り遅れたくないのならば、プログラミングを学ぶことは"必須"と言えるでしょう!

もくじ

プログラミングを学ぶメリット5選

プログラミングを学ぶメリット5選の画像

早速ですが、プログラミングを学んだところで、

  • 何に使えるの?
  • どんな良いメリットがあるの?

このように思う方少なくないのではないでしょうか。

プログラミングを学ぶ=プログラマーになる

このように思う方も少なくないはずです。

実は、プログラミングを学ぶとこんないいことがあります!

プログラミングを学ぶメリット
  • プログラマーの需要が高いため職に困らない!
  • 年収が上がる!スキルが蓄積される!
  • フリーランスで時間と場所に縛られない働き方ができる!
  • プログラミングで作業を自動化できる!
  • プログラミングをすることで論理的な思考を養える!

それぞれ詳しく紹介していきます。

プログラマーの需要が高いため職に困らない!

プログラマーの需要が高いため職に困らない!

まず1つ目は、「プログラミングを学ぶと仕事に困らない」ということについて書きます。

今現在、IT業界は深刻な「人手不足」に直面しています。

これは2016年に総務省が発表したもので、

マクロ推計結果によれば、我が国の人口減少に伴って、2019年をピークにIT関連産業への入職者は退職者を下回り、産業人口は減少に向かうと予想される。

また、IT関連産業従事者の平均年齢は2030年まで上昇の一途をたどり、産業全体としての高齢化も進むことも把握された。

このように書かれています。

下の図を見れば「これからIT人材がより一層不足していくこと」がよくわかります。

引用 : IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

2020年度から、小学校でプログラミング教育が必修化されましたが、このような現状であれば仕方ないのでしょう。

すごいですよね。小学生がプログラミングを学んでいることを想像するだけで時代の変化を感じます。

この政策は、今後のIT人材を育成するために国が動き出したものだと考えられており、国が動くほど深刻なIT人材不足だということが伺えます。

これは、現在のプログラマーの需要がとても高いということを意味します。

実際プログラマーを欲しがっている企業は多く存在します。優秀なプログラマーであれば年収は800万以上を超えてきます。

プログラマーの需要は、まだまだこれからも上がっていくはずです。

今プログラミングを学べば「職に困らない」状況

学んでしまえば、企業が欲しがる。

現在は、昔では考えられないほど好条件な状態なんです!

年収が上がる!スキルが蓄積される!

年収が上がる!スキルが蓄積される!

2つ目は、「プログラミングを学ぶと一つのスキルになる」ということです。

プログラミングスキルは、企業で学んで退職したとしても、自分から離れることはありません。

学べば学ぶほど自分の市場価値が上がっていき、どんどん年収が高くなっていきます。

これは、プログラミングが資格などと同様で、わかりやすい技術指標になるからです。

例えば、IT業界に就職や転職をするにしても、

「インターネットはよく使います」

という人と、

「Webサイトを作れます」
「Webアプリケーションも作れます」
「スマホアプリも作ったことがあります」

という人。

スキル面で見れば、どちらが魅力的でしょうか?

明らかに後者だと思います。年収も高いはずです。

これはプログラミングのスキルが、

  • ○○ができるかできないか
  • ○○の経験があるかないか

このはっきりとした技術の指標になるからです。資格に似ていますね。

もちろんコミュニケーションスキルなども必要ですが、プログラミングスキルほど簡単に積み上げられるものでもありません。

簡単に言えば、プログラミングを学べば就職で役立つスキルになるんです。

スキルがどんどん積み重なっていくというのがプログラミングを学ぶメリットの一つです。

これからの時代、多少のプログラミングスキルは持っていると良いですね。

フリーランスで時間と場所に縛られない働き方ができる!

フリーランスで時間と場所に縛られない働き方ができる!

3つ目は、「プログラミングのお仕事はパソコンとネット環境さえあればできる」ということです。

家でもカフェでも海外でも案件さえあればお金を稼げます。

実際にこういう働き方をしている人は現在増えてきていて、いわゆる「ノマドワーカー」「リモートワーカー」などと言われる人達のことです。

企業に属しながらリモートワークを行う人もいますし、その逆でフリーランスとしてリモートワークを行う人もいます。

好きな時間に、好きな場所で、お金を稼ぐ。

そんな働き方ができるのもプログラミングを学ぶメリットの一つです。

ただこれは、案件を獲得してくる力が少し必要になってきます。

なので、まずは実務経験を積んでからというのがいいでしょう。

プログラミングで作業を自動化できる!

プログラミングで作業を自動化できる!

4つ目は、「プログラミングを使うと作業を自動化できる」ということです。

「自動化」と聞くと、何やら難しそうなイメージを持つ方が多いはずです。

しかし、そんなことはありません。

要は、めんどくさいことをコンピュータにやらせるってことなんです。

簡単に自動化できることは、そこらへんに転がってます。例えば、

自動化の簡単な例
  1. エクセルの手打ち → ExcelVBAを使って自動入力!
  2. ファイル名の変更作業 → Pythonを使って一括変更!

これらはすぐに自動化ができるいい例です。

エクセルは「ExcelVBA」というプログラミング言語を少し学べば簡単にできますし、ファイル名の一括変更は「python」などのプログラミング言語で簡単にできます。

こういうことができれば「生産性の向上」「作業の効率化」につながります。

私も、手書きで約10分かかる作業を、
Excelで自動化して1分に縮めた経験があります。

毎日9分の空き時間を作れたわけです。(1年間で約55時間)

しかもこれは、プログラミング超初心者の頃の知識でも簡単にできました。

まさにプログラミングだからこそできることです。

しかしこの体験談は一例にすぎません。

身の回りで、
「これ自動化できたらいいなぁ」
「あの作業めんどくさいけどプログラミングでできないかな?」
と思うことないですか?

その作業、プログラミングを学べば自動化できるかもしれません。

このように「作業を自動化できる」「少し学ぶだけでも仕事の役に立つ」のがプログラミングを学ぶメリットの一つです。

今では、直接プログラミング言語を用いなくても、作業を自動化できるツールがたくさんあります。

プログラミングを学んでいれば、これらのツールを自分好みにカスタマイズができるというメリットもあります。

自動化の技術は、複雑になると「ロボット」や「自動運転」などの技術になってくるわけですが、少し学ぶだけでも十分な力を発揮するはずです。

プログラミングをすることで論理的な思考を養える!

プログラミングをすることで論理的な思考を養える!

5つ目は、「プログラミングを学ぶと論理的思考力を鍛えられる」ということです。

いきなりですが、仕事ができる人とできない人の違いってなんだと思いますか?

私は論理的思考力が大きくかかわっていると思います。

仕事を効率的に進めるには、仕事の本質をとらえて、必要な部分を抜き取り不必要な部分をカットすることが大切です。

これってまさに論理的思考ですよね。
Logical Thinkingってものです。

実はプログラミングも似ているんです。

プログラムは、ものすごく論理的に組み立てられています。

そのため、プログラミングはパズルゲームに似ているといわれることもあります。

不必要な情報をカットし必要な情報で組み立てていく。
そうするとプログラムがきれいにまとまるようになります。

実際、プログラミングを学ぶことは、論理的思考を鍛えることにもなるのです。

ほかにも、以下のようなことが挙げられます。

プログラミングで身につく能力
  • 相手に伝えたいことを正確に伝える力
  • 物事の全体像をイメージする力
  • 「重要なことは何か」を見極める力

これらはビジネスにおける非常に重要な力です。

お金持ちの多くがプログラミングを学んでいるのにも何か関係性があるのかもしれませんね。

プログラミングを学ぶデメリット

結論、プログラミングができることに対してはデメリットはありませんが、技術をつけるまでの過程ではデメリットがいくつか存在します。

プログラミングを学ぶデメリット
  • 時間が必要
  • お金がかかる
  • 挫折しやすく時間やお金を無駄にする可能性がある

それぞれ簡単に解説していきます。

時間が必要

プログラミングを学び、プログラマーやエンジニアになるといったように、ある一定以上のプログラミングスキルを身に着けようとするならば、それなりの時間と経験が必要になります。

学習方法にもよりますが、最低でも3ヶ月~1年間は勉強期間を確保する必要があると思ってください。

つまり、プログラミングは少し学んだぐらいでエンジニアになれるような甘いものではないということです。

ただ、教養レベルでプログラミングを学ぶ場合であれば、短期間で学習ができるので問題ありません。

お金がかかる

プログラミングを学習する方法はいくつか挙げられます。

プログラミングを学習する方法
  • プログラミングスクールを受講する
  • 情報系の大学・専門学校等に進学する
  • 独学する

このうち、「プログラミングスクールを受講する」「情報系の大学・専門学校等に進学する」場合は、結構な額の受講料や授業料を支払うことになります。

スクールであれば30~80万円程度、大学であれば400万円程度のお金がかかると思ってください。

ただ、本気でプログラミングを学びたい・エンジニアを目指したいという方には、どちらも非常に良い選択肢になるのは間違いありません。

また、あまりおすすめはしませんが、独学ができる自信があるのであればお金もかからないですし、何よりエンジニアに必要な自己解決能力がつくので悪くない選択肢です。

挫折しやすく時間やお金を無駄にする可能性がある

プログラミングは、挫折率が高いと言われています。

それは、「簡単にプログラマーになれると謳う膨大広告があるから」「プログラミングを実務レベルまで学ぶのは大変だから」という理由があるからだと考えます。

最近は、多くのプログラミングスクール「未経験から短期間でエンジニアになれる」というような膨大広告を出してしますが、これは半分本当で半分ウソだと思ってください。

この広告を鵜呑みにして「お金さえかければ簡単にエンジニアになれるんだ!」と勘違いしてしまうと、お金も時間もどぶに捨てかねないので注意してください。

そして、プログラミングを仕事でつかえるレベルまで勉強するとなると非常に難しいです。

しっかりとしたやる気とエンジニア適性がなければ、途中で挫折してしまう可能性が高いでしょう。

ちなみに、プログラミング独学の挫折率は9割とまで言われています。

本気でプログラミングを習得したいかつエンジニアに向いているなと思った方は、独学でやりきる自信がない限りスクールの受講を検討しましょう。

プログラミングを使って何ができる?わかりやすく解説

プログラミングのスキルが使えるお仕事

プログラマーはお仕事の内容では、エンジニア(技術者)とも呼ばれます。

人工知能のプログラミングを行う人を、AIエンジニアと言ったりします。

それでは、プログラマーやエンジニアの行う仕事はどんなものがあるでしょうか。

AI(人工知能)開発

プログラミングは人工知能の開発に用いられています。

人工知能とは、「人間の考え方にそっくりな機械をつくろう!」という分野なのですが、そこにはプログラミングの技術が必要不可欠です。

様々なデータを分析し、結果的により良い答えを出すプログラムを作ることがプログラマーの仕事であり、とても難しいところであります。

IoT分野のシステム開発

IoTとは、電化製品などをインターネットにつなぐことにより、便利な世界を目指そうという分野です。

具体的に言えば、エアコンをインターネットにつなぐことで、遠隔操作できるようにすることなどがIoTの技術になります。

Webやスマホなどのアプリケーション開発

普段皆さんが使っている、Instagram、Twitter、LINEといったソーシャルネットワークサービス、通称SNSのプログラムを作るにも、プログラミングの知識が必要になります。

もし、プログラマーがこの世にいなければ、SNSはできていませんね。

ネットも使えなくなりますし、どれだけこの世界に貢献しているかが目に見えます。

VR・ゲーム開発

子供から大人まで幅広く楽しめるゲームですが、これらを開発するのももちろんプログラミングが関わってきます。

業務システム開発

企業が取り入れている業務システム、セルフレジや商品管理システムなどにプログラミングが関わっています。

業務システムは、業務効率を向上させてくれるものです。

例えば、カラオケ店なんかに使われている部屋の空き情報や清掃情報なんかをパソコン上にまとめておくもの。

手書きや手打ちで管理するより明らかに楽で効率的ですよね。

組み込み・制御系の開発

家電製品やパソコンなどのシステムにかかわる部分に、プログラミングは使われています。

組み込み開発とは、家電製品などに使われるプログラムを開発することです。

家電製品がボタン一つでいろいろなことをしてくれるのは、内部にプログラムが組み込まれているおかげです。

エアコンとかすごいですよね。

自動で温度調節してくれたり、人のいる場所を感知して風向きを変えてくれたりだとか。

じつに便利な世の中です。

プログラミングは就活に有利?就活生にも学ぶメリットはあるのか?

  • プログラミングはニーズの高いスキル
  • 就活で周りに差をつけられる
  • 職種だけでなく将来のキャリアの幅を広げられる

プログラミングは様々なメリットがあると言われていますが、ここでは就活やキャリア選択にフォーカスしてプログラミングが良いと言われている理由についてみていきましょう。

プログラミングはニーズの高いスキル

プログラミングのスキルは近年急激に需要が高まっています。

特にプログラマーやエンジニアといった職種は慢性的な人手不足に悩まされており、2030年には約58万人の技術者が不足するといった予測データも出ているほどです。

この状況下において、ITエンジニアといったプログラミングスキルを習得した人材のニーズはかなり高いと言えるでしょう。

エンジニアはニーズが高い上に比較的安定したキャリアを歩めるので、就職先の一つとして考えるのも良いですね!

就活で周りに差をつけられる

プログラミングのスキルを身につけている学生は当然、就活において他の学生との差別化になります。

こうしたITスキルはどの業界でもほぼ必須のスキルと言えるでしょう。

プログラミングとまではいかなくても基本的なPCスキルやパワーポイント、エクセルといったPCソフトを使いこなす能力はこの先とても重要になります。

こうしたITスキルへの理解・関心は他の就活生と比べてもかなりポイントが高いスキルの一つと言えるでしょう。

職種だけでなく将来のキャリアの幅を広げられる

先ほども紹介したように、プログラミングスキルを習得することでシステムエンジニアやプログラマーといった職業への道が開けてくるようになりますが、それだけでなく将来のキャリア選択においても大きな利益となります。

将来的には、習得したプログラミングスキルを生かして、企業に縛られないフリーランスのような働き方を選択することもできます。

10年後、20年後のキャリア・働き方の幅を一気に広げてくれる財産ともなるのがプログラミングスキルなのです。

10代、20代のうちにこうしたプログラミングスキルを身につけておくと、かなり人生の幅が広がりそうですね!

就活で活かすには?プログラミングをしっかりと身につける3つの学習法

  • 本やネットの教材を参考にインプットする
  • インプットを終えたらすぐにアウトプットする
  • わからないことがあれば、その都度調べる

プログラミング学習は複雑で難しいと思われがちですが、実は誰でも簡単に学ぶことができます。

ここではプログラミング学習の際にこれだけは意識すべきという注意点を3点まとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

本やネットの教材を参考にインプットする

まずは簡単なプログラミング入門の本やネットに数多く出ているプログラミング学習の教材をインプットしましょう。

最近ではYouTubeなどにもプログラミング初心者向けの解説動画が数多く挙げられており、以前より容易にプログラミング学習を始めることができます。

最初はそういったもので良いので、これから学ぶプログラミング言語がどんな特徴を持っているのか、何ができるのかについて常に意識しながら順を追ってインプットしていきましょう。

まずは知識をインプットすることから始めましょう!

プログラミングを学んで稼ぐんだ!というほどのスキルを身につけたい人は短期学習で結果を出すことに拘っているプログラミングスクールに通うこともおすすめです

インプットを終えたらすぐにアウトプットする

教材のインプットを終えたらすぐにアウトプットするようにしましょう。

プログラミング学習に限ることではないですが、このインプット→アウトプットのサイクルはとても重要な要素です。

インプットのみでアウトプットを怠ってしまうと、定着度がとても低くなってしまいます。

教材に掲載されているプログラムをただ移すだけでも十分なアウトプットになるので、とにかく自分の手で書くことを意識して取り組みましょう。

実際に手を動かすことがとても重要ですね!

わからないことがあれば、その都度調べる

学習を続けていく中で、わからないことは数多くあると思います。

そうした問題にぶつかった際にすぐに答えを探そうとするのではなく、自分で解決策を調べ、自分の力で自分なりの答えを出すようにしましょう。

そうすることでより脳への定着度も高く、実際にプログラムを作成する場面でもアウトプットしやすい知識となって自分のスキルとなってくれるのです。

自分で課題解決をすることはプログラミングにおいては基本中の基本作業であると言えますね!

プログラミングを効率よく学ぶのならどこのスクールがおすすめ?

プログラミングを効率よく学ぶのならどこのスクールがおすすめ?

プログラミングを効率よく学ぶためにはスクールをしっかり見定めた方が良いです。

最高のスクールと出会うにはプログラミングスクールの無料体験を受講することをおすすめします!

数多くあるスクールから選び抜いた記事も用意しました。

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プログラミングを学ぼうか考えている人からよくあるQ&A

ここからは3つのよくある質問に対して、プログラミングを学んで仕事に活かしている私から答えさせていただきます。

Q. "今"プログラミングを学ぶとどんなメリットがある?

まずは、職に困らないことが大きなメリットといえるでしょう。

そのほかにも

  • 年収が上がる
  • フリーランスで実感と場所に縛られない働き方の実現
  • 作業を自動化できる
  • 論理的な思考を養える

などがメリットといえます。

Q. プログラミングの知識はプログラマーになりたい人以外でも役に立つのか?

役に立つと言い切れます。

なぜなら、世の中のシステムがどうなっているのかわかるようになるので、新しいアイデアが技術的に実現可能なのか判断できるようになる、などといったビジネスに大いに生きてくるものばかりが身につくためです。

Q. プログラマーの年収はいくらぐらい?

平均は約420万円です。

それだけ需要が高く、将来性のある職だと言えるのです。

プログラミングを学ぶには?

コンピュータが動作するには、コンピュータに対する命令を記述したプログラムというものが必要になります。

この、プログラムを書き、意図した処理を行うようにコンピュータに指示を与える行為

これを「プログラミング」と呼びます。

つまり、プログラムの書き方、記述法を学ぶことこそが、プログラミングを学ぶということです。

もし、プログラミングを学んでみたいと思うのならば、

  • プログラミングの学べる大学に行く
  • プログラミングスクールを受講する

この二つの選択肢がオススメです。独学はオススメしません。

まず、大学で学ぶメリットは、IT関連の知識がいろいろ学べるところにあります。

次に、プログラミングスクールで学ぶメリットは、より実践的なスキルを身に着けることができるところです。

どちらもおすすめですが、

  • IT関連の知識を一緒に学びたいなら大学
  • 短期間で仕事につながるスキルを学びたいならプログラミングスクール

という考えでよいと思います。

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以上、「【何ができる?】プログラミングを学ぶメリット5つとデメリットを紹介」でした。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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もくじ