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フリーランスエンジニアはなぜ「やめとけ」と言われているの?フリーランスエンジニアの現実などについて徹底解説!

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フリーランスエンジニアになりたいと考えている人の中で、インターネットで調べていると、フリーランスエンジニアは「やめとけ」という意見を見たことがある人は多いでしょう。しかしながら、なぜやめとけと言われるのかあまり分からないという人が大半だと思います。

そこで本記事では、フリーランスエンジニアがやめとけと言われる理由や向いている人・向いていない人の特徴などについて徹底解説しました。メリットばかりではないため、あなたに合っているか確認してから検討するようにしましょう。

この記事の簡単なまとめ
  • スキルがなければ稼ぐことができない
  • 収入が不安定
  • 営業スキルも必要になってくる
もくじ

フリーランスエンジニアがやめとけと言われる理由

フリーランスエンジニアがなぜやめとけと言われているのか気になっている人も多いでしょう。やめとけと言われるには様々な理由があるため、確認しておくようにしましょう。

フリーランスエンジニアがやめとけと言われる理由一覧
  1. スキルがなければ稼ぐことができない
  2. 収入が不安定
  3. 営業スキルも必要になる
  4. 景気に左右されやすい
  5. マネジメントを経験することができない

理由①スキルがなければ稼ぐことができない

会社に勤めていると給料をもらいながら、成長するまでサポートしてもらうことができますが、フリーランスエンジニアはスキルがなければ稼ぐことができません。

クラウドソーシングサイトの中には簡単な案件もあるため、全く稼げないわけではないですが、単価が低い案件ばかりなので、生活することは難しいでしょう。

最近では、インターネットなどで簡単に学べるようになったため、基礎的なスキルを持っている人は増えてきているので、求められるスキルの基準も上がってきています。

フリーランスエンジニアとして生計を立てたいのであれば、スキルを高めて貴重な人材にならなければいけないため、ハードルは少し高いです。

理由②収入が不安定

会社員であれば毎月決まった給料をもらうことができますが、フリーランスになると案件ごとに報酬として収入を得ることができるため、毎月の収入が安定しないことが多いです。

また、体調を崩してしまったり、怪我してしまっても社会補償制度や有給休暇が存在しないため、体調管理ができていないと稼ぐことは難しいでしょう。案件の納期が迫っているにも関わらず、体調不良でできないとクライアントからの信頼を失ってしまうため、注意しましょう。

収入に対する不安から会社員以上に働いてしまい、想像していたフリーランスエンジニアと違うと後悔する人もいます。

理由③営業スキルも必要になる

会社員であれば案件をとってきてもらって作業を進めるという形でしたが、自分で案件を取らなければいけなくなるため、エンジニアとしてのスキルだけでなく、営業スキルも必要になってきます。

特に、IT業界に人脈がなければ売り込み作業を地道に行う必要があり、継続案件にならなければずっと売り込み作業を行わなければいけないため、最初は苦労する人が多いでしょう。

色々なスキルが必要になるってことだね!

理由④景気に左右されやすい

会社員でも景気に左右されることがありますが、フリーランスになると余計に影響を受けやすいため、より収入が安定しなくなってしまいます。なぜなら、不景気になると発注を減らす企業が多く、企業にとって一番契約を切りやすいのはフリーランスだからです。

取引先が少ないフリーランスエンジニアは契約を切られてしまうと収入がなくなってしまうため、取引先はできるだけ多く持っておいた方が良いでしょう。

理由⑤マネジメントを経験することができない

30〜40代まで企業に勤めていると、マネジメント経験を積めるようになります。マネジメント力とは、メンバーのモチベーションや進捗を管理して、プロジェクトを遂行できる力のことです。

プロジェクトを遂行するメンバーの力を最大限に発揮させることができれば、マネジメントスキルが高いという評価を得られるようになります。

フリーランスになると作業を行うことが大半であるため、マネジメント経験を積むことができず、マネジメントスキルが求められる案件には、応募できないでしょう。

フリーランスエンジニアが増えた理由

最近、フリーランスになる人が増えてきていますが、なぜ増えているのか疑問に感じている人も多いでしょう。そこで、フリーランスエンジニアが増えた理由について解説します。

フリーランスエンジニアが増えた理由一覧
  1. ワークスタイルが変わってきている
  2. フリーランスを支援する事業者が増加した
  3. フリーランスで働いている人が、YouTubeなどで発信することが増えた

ワークスタイルが変わってきている

新型コロナウイルスが感染拡大したことにより、会社で勤めているだけでは不安を感じる人が多くなってきたため、副業をすることで収入先を増やす人が多くなってきました。副業をすることで、稼ぐことができると気付き、本業をやめてフリーランスになるという人も多いです。

自宅で稼ぐことが楽だと感じてリモートワークに憧れる人が増えているのも、一つの要因だと考えられます。

フリーランスを支援する事業者が増加した

フリーランスになる人が増えたことによって、支援する事業者も増加してきました。支援する業者が増えたことによって、フリーランスになることに対する壁が低くなり、会社員を辞めるという人も多いです。

支援する事業者も増えてきたことによって、これからは会社員として働くだけでなく、フリーランスとして働くことも当たり前になってくるでしょう。

フリーランスになるハードルが年々下がってきているよね!

フリーランスで働いている人が、YouTubeなどで発信することが増えた

フリーランスとして働いている人がYouTubeなどで発信することが増えてきており、自由な働き方に憧れて目指すという人も多いです。

フリーランスとしての様子をYouTubeなどで発信している人の大半は、フリーランスとして成功している人であるため、YouTubeで見た人のようになりたいと思い、会社員を辞めると少し後悔する可能性もあります。

フリーランスになれば自由な働き方ができますが、全員が自由というわけではありません。

フリーランスエンジニアに向いている人の特徴

フリーランスエンジニアに向いている人の特徴一覧
  1. 自由な働き方に憧れている人
  2. 実務経験があり、高いスキルを持っている人
  3. 営業力や人脈を持っている人

誰でもおすすめできるというわけではなく、向いている人と向いていない人がいるため、まずは向いている人の特徴について解説します。

自由な働き方に憧れている人

フリーランスエンジニアを目指している人の大半は、自由な働き方に憧れている人でしょう。自由に働くためには、高いスキルが必要になりますが、会社員時代よりは自由な働き方ができるようになる可能性が高いです。

最初から稼げる可能性は低く、収入が安定するまでは時間がかかってしまうことが大半ですが、自由な働き方はフリーランスにならなければ体感できないでしょう。

実務経験があり、高いスキルを持っている人

稼ぐためには、高いスキルが必要になるため、エンジニアとしてのスキルに自信がある方はフリーランスエンジニアに向いているといえます。プログラミングに関する知識が豊富だからといって優秀というわけでもないため、実務経験がなければ稼ぐことは難しいです。

最近では、学校を卒業していきなりフリーランスになろうとする人も増えてきていますが、一度企業に入って仕事レベルのプログラミングを体験しておきた方が良いでしょう。

営業力や人脈を持っている人

エンジニアとしてのスキルも大切ですが、フリーランスエンジニアになると営業力や人脈も大切になってきます。そのため、営業力や人脈があれば、いきなり稼ぐことができるでしょう。

人脈はすぐに広げることもできないため、広い人脈を持っているということは、フリーランスエンジニアをする上で強い武器となります。

フリーランスエンジニアに向いていない人の特徴

向いている人もいれば、向いていない人もいるため、次は向いていない人の特徴について解説します。

フリーランスエンジニアに向いていない人の特徴
  1. 実務経験がない人
  2. フリーランスになることで、楽に稼げると思っている人
  3. コミュニケーション能力が低い人

実務経験がない人

実務経験は大切であり、どれだけプログラミングスクールに通ったり、独学でできるつもりになっていたとしても、実際に現場で働いてみないと分からないことも多いです。そのため、実務経験がなければフリーランスエンジニアになった際に稼ぐことができないでしょう。

フリーランスという働き方に憧れている人も、まずは会社に勤めて実務経験を積むようにしましょう。

フリーランスになることで、楽に稼げると思っている人

フリーランスとしての働き方をYouTubeなどに発信している人の影響で、楽に稼ぐことができると思っている人はフリーランスエンジニアには向いていないでしょう。

会社員時代の給料を超えることが大半ですが、楽に稼げるというわけではなく、最初は会社員時代以上に働かなければいけない場合もあります。

YouTubeで発信している人たちは、成功した一部の人であるため、簡単に稼げると思っていると後悔することになるでしょう。

フリーランスになっても努力しないと稼げないよね!

コミュニケーション能力が低い人

フリーランスになると、エンジニアとしての作業だけではなく、営業なども全て自分で行う必要があるため、コミュニケーション能力が低い人は向いていないでしょう。

また、フリーランスになると人脈が非常に大切になってくるため、コミュニケーション能力が低ければ人脈を広げることができず、苦労することになります。

コミュニケーション能力を上げることもできますが、元の性格もかなり重要になってくるため、コミュニケーション能力が低い人は、フリーランスエンジニアには向いていないでしょう。

フリーランスエンジニアとして成功するためのポイント

フリーランスエンジニアとして成功している人と成功していない人がいるため、成功するためのポイントについて解説します。

フリーランスエンジニアとして成功するためのポイント一覧
  1. 常に向上心を持って取り組む
  2. フリーランスエージェントに登録する
  3. 人脈を大切にする

ポイント①常に向上心を持って取り組む

稼ぐためには、常にスキルを磨かなければいけないため、向上心を持っていないと長期間稼ぐことができないでしょう。

スキルを磨いて受注できる案件の幅を広げることによって、安定して収入を得られるようになるため、一つのことを極めるのも良いですが、様々な案件に対応できる力を身に付けることも大切です。

ポイント②フリーランスエージェントに登録する

フリーランスで大切なことは、案件を獲得することであるため、自分で取る自信がない人はフリーランスエンジニアと案件をマッチングしてもらえるフリーランスエージェントの登録するようにしましょう。

サービスによって、取られるマージンは違いますが、10〜20%程度取られることが多いです。

しかしながら、営業する手間が省けるため、フリーランスエンジニアの人にはおすすめのサービスだといえます。

ポイント③人脈を大切にする

フリーランスになると、人脈が広ければそこから案件がもらえたりするため、人脈を大切にする必要があります。また、一度案件を受注することができると、継続案件をもらえる可能性があるため、丁寧に対応するようにしましょう。

フリーランスエンジニアとしての歴が長くなり、安定して稼ぐことができるようになると、逆に案件を選別できるようになるため、最初のうちに継続案件をできるだけ持っておくことが大切です。

人付き合いは大変だけど、人脈は大切だよね!

まとめ:高いスキルを持っている人でないと、フリーランスエンジニアは厳しい

この記事の簡単なまとめ
  • フリーランスを支援する事業者が増えてきている
  • 人脈を大切にする
  • フリーランスエージェントに登録する

フリーランスエンジニアになることは、一つの選択肢として良いですが、高いスキルを持っている人でないと稼ぐことができないため、全員におすすめできるというわけではありません。

フリーランスエンジニアに憧れている人は多いですが、フリーランスになると全てが自己責任になるため、自由ですが、自己管理ができないと後悔することになるでしょう。

フリーランスに向いている人と会社員として働くのに向いている人がいるため、自己分析をしてからフリーランスになるのか決めるようにしましょう。

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