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フリーランスエンジニアって本当に儲かるの?報酬や稼ぐための方法などについて徹底解説!

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エンジニアをしている方やエンジニアを目指している方の中で、フリーランスエンジニアになりたいと考えている方は多いでしょう。しかしながら、フリーランスエンジニアは本当に稼ぐことができるのか疑問に感じている方が大半だと思います。

そこで本記事では、フリーランスエンジニアが本当に儲かるのか、報酬や稼ぐための方法について徹底解説しました。最近では、フリーランスエンジニアとしてのライフスタイルを発信している方が増えてきており、フリーランスエンジニアに憧れる方も多いですが、本当に稼ぐことができるのか解説しているため、是非参考にして下さい。

この記事の簡単なまとめ
  • まとめ①フリーランスエンジニアには常駐型とリモート型がある
  • まとめ②個人事業主とフリーランスは別物
  • まとめ③フリーランスエンジニアになることで収入を上げることができる
もくじ

フリーランスエンジニアとは

フリーランスエンジニアとは、会社に属さずにフリーランスとして活動しているエンジニアのことです。会社員として働くのではなく、個人として企業と契約を結び、契約内容に合わせて業務を進めていきます。

そのため、収入も給料制ではなく、報酬として企業から支払われる分が直接収入となるのが特徴です。契約内容はさまざまであり、複数の企業と同時に契約して収入を増やしている方もいます。

会社に属しているわけではないため、今すぐなろうと思えばなることができますが、しっかりと稼げるという確信を持ってから出ないと、後悔する可能性が高いです。

フリーランスエンジニアとは
  1. 常駐型とリモート型がある
  2. 個人事業主とフリーランスの違い

常駐型とリモート型がある

フリーランスエンジニアの中には、常駐型とリモート型があります。常駐型はオフィスに通勤して仕事を行うことが大半であるため、多くの方が想像している働き方とは違ってくるでしょう。

契約期間内は決められた場所に通勤し、仕事を行います。しかしながら、出勤時間の融通がきく現場も多く、何日か通勤して信頼を得ることができれば、リモートワークが許される現場も多いです。

常駐する企業によりますが、服装の指定があったり電子機器の持ち込みが禁止されている現場もあるため注意しましょう。フリーランスエンジニアは、働き方を自分で選ぶことができるため、会社員のような働き方をすることもできます。

リモート型は、在宅勤務なども含まれる働き方のことであり、正社員をしながら、副業として働いている人も多いです。リモートワークであるため、納期さえ守れば勤務場所や時間に関係なく働くことができます。

仕事を獲得するためには、主にクラウドソーシングサイトなどを利用して、業務委託の求人を募集している企業に応募して在宅で業務を進めていく働き方です。一般的にはリモート型を想像する方が多いですが、常駐型で働く人も多くいます。

自分に合った働き方をすることが大切だよね!

個人事業主とフリーランスの違い

個人事業主とフリーランスは何が違うのか分からないという方も多いでしょう。フリーランスエンジニアは働き方であり、個人事業主は税制上の区分です。

フリーランスは法人に所属しておらず、個人で事業を行っている人のことを指しますが、節税対策として法人として登記している人もいます。そのため、フリーランスだからといって、個人事業主であるわけではないです。

また、フリーランスエンジニアになるためには、何も手続きをする必要はありませんが、個人事業主として働くのであれば、税務署で決められた手続きを行い、一定の報酬を超えた場合には、確定申告をする必要があります。

あらかじめ個人事業主として、青色申告の手続きを行っておくことで、確定申告の際に優遇されることがあるため、青色申告の手続きをしておくようにしましょう。

フリーランスエンジニアになるメリット

フリーランスエンジニアになることで、さまざまなメリット・デメリットが出てくるため、まずは、フリーランスエンジニアになるメリットについて解説します。

フリーランスエンジニアになるメリット
  1. 高確率で収入を上げられる
  2. 仕事を選べる
  3. 経費を自由に使える
  4. 好きな時間・場所で働ける
  5. 副業ができる

メリット①高確率で収入を上げられる

フリーランスエンジニアになると、会社で務めていた時よりも収入を上げられる場合が大半です。同じスキルであったとしても収入を上げることができるため、今の収入に納得いっていない方などは向いているでしょう。

会社員の場合は年功序列がある程度存在し、技術というよりも年齢によって給料が上がっていくことが大半ですが、フリーランスであればそのような賃金体系の影響を受けることがないため、収入を上げることができます。また、フリーランスエンジニアは福利厚生や管理費による給料からの天引きがないため、稼いだ分そのまま報酬を得ることが可能です。

会社員からフリーランスエンジニアになると確定申告を忘れてしまいがちなので、注意しましょう。

確定申告などを全て自分で行う必要がありますが、給料から引かれる金額がないため、工夫することによって、より収入を上げることができるでしょう。

メリット②仕事を選べる

会社員であれば、会社に渡された案件をする必要があるため、自分の苦手分野である作業を行わなければいけないということもよくあります。しかしながら、フリーランスは自分で仕事をとってお金を稼ぐため、自分の得意な分野の仕事だけを取ることが可能です。また、仕事量も自分で調整できるため、単価が上がってくれば、少ない時間で満足する金額を稼ぐことができるでしょう。

副業としてできる範囲での仕事を取ることで、全体の収入を上げることができ、本業の収入に依存することなく、生活することができます。

他にも、新しい仕事に挑戦してみることで、自分のしたい仕事を見つけるきっかけにもなるため、自由な働き方に憧れている方は向いていると言えるでしょう。

メリット③経費を自由に使える

確定申告などの作業を全て自分で行う必要がありますが、その分経費を自由に使えるようになります。在宅勤務しているのであれば、家が仕事場という扱いになるため、家賃を経費で落とすことも可能です。

経費の支出として計算しておくと、その分利益が減ってしまうため、住民税や所得税などの節税対策になり、手元に残るお金が多くなります。

業務に関係ないものに関しては、経費として落とすことができませんが、スキルアップに必要なものが全て経費になるのは、大きいでしょう。

メリット④好きな時間・場所で働ける

納期は決まっていますが、納期を守れば、好きな時間・場所で働くことができるため、自分のライフスタイルに合わせて働くことができます。

好きな時間・場所で仕事をすることができますが、スケジュール管理ができない方は、納期を守れない可能性があるため、スケジュール管理できなければ、フリーランスエンジニアとして稼ぐのは難しいです。子供がいる方などは、フリーランスで働いていると子育てに参加しやすく、子供に合わせて仕事時間を調整することができます。

また、家で作業を行うことになるため、人間関係で悩む必要がなくなり、ストレスなく働くことができるでしょう。近年では、パワハラなどによって鬱になってしまう方も多いため、そのようなストレスがなく働くことができるのは魅力的です。

ストレスない環境で働くって魅力的だね!

メリット⑤副業ができる

企業に属していないため、副業禁止などの制限がなく、好きなだけ副業をすることができます。エンジニアを副業として行っている方もいますが、エンジニアを本業として他の副業をしている方も多いです。

本業はどうしてもストレスが溜まってしまいやすいため、副業をしておくことによって、お金を稼ぎながら良いリフレッシュにもなります。

副業をすることによって、収入を上げることができるため、景気が下がってきている日本では大きな安心材料になるでしょう。

フリーランスエンジニアになるデメリット

フリーランスエンジニアになるメリットばかりを見て、なりたいと思う方も多いですが、メリットだけではなく、デメリットも多いです。それぞれのメリット・デメリットを理解した上で判断することが大切であるため、フリーランスエンジニアになるデメリットについて解説します。

フリーランスエンジニアになるデメリット
  1. 福利厚生がない
  2. 税金や保険の管理を全て自分で行う必要がある
  3. 人との交流が少なくなる
  4. 営業力も必要になってくる

デメリット①福利厚生がない

フリーランスエンジニアは会社員と違って安定した収入を得ることが難しく、会社員のように福利厚生がありません。そのため、得られる収入自体は増えますが、報酬が数ヶ月後に支払われることもあります。

契約状況によって収入が多い月と少ない月があるため、貯金することができない方は、フリーランスエンジニアには向いていない可能性が高いです。

福利厚生がないと、不安に感じる人は多いため、フリーランスになる前に今の会社の福利厚生を確認しておくようにしましょう。

デメリット②税金や保険の管理を全て自分で行う必要がある

会社員であれば、給料の中から勝手に天引きしてもらえますが、フリーランスエンジニアは、報酬の中から自分で税金や保険料を支払わなければいけません。保険料は個人で支払うと会社員よりも高額になってしまい、給与が上がるにつれて支払う金額も多くなってきます。

保険料は企業から独立したとしても2年間は会社の健康保険を任意継続することもできるため、独立前に必ず調べておくようにしましょう。また、給与が上がることによって税金も上がってくるため、節税対策をしっかり行うことも大切です。

初めて確定申告するときは苦労しそうだね

デメリット③人との交流が少なくなる

リモート型のフリーランスエンジニアになると、人間関係から解放されるというメリットもありますが、人との交流が少なくなり寂しさを感じるというデメリットもあります。

クライアントとのコミュニケーションはありますが、基本的には業務的なことしか話さず、契約が終わってしまうと、疎遠になる場合が大半です。企業に勤務しているときには、面倒だと感じていた人間関係でも、いざなくなると寂しいと感じてしまう方もいます。

自分の性格をよく考えて、フリーランスになるか考えるようにしましょう。

デメリット④営業力も必要になってくる

フリーランスエンジニアになると、自分で仕事を獲得しなければいけないため、エンジニアとしてのスキルだけでなく、営業力も必要になってきます。

自分自身を売り出すため、自分のスキルが企業にとってどれほどのメリットがあるのかなど、客観的に自分のスキルを把握するようにしましょう。

会社と違って、勝手に仕事が用意されるわけではないため、自ら仕事を取りに行く姿勢がないとフリーランスエンジニアでは稼ぐことができません。

フリーランスエンジニアとして稼ぐための方法

フリーランスエンジニアとして稼ぐためには、さまざまなポイントがあるため、これから紹介するポイントを意識して取り組むようにしましょう。

フリーランスエンジニアとして稼ぐための方法
  1. スキルアップ
  2. 準委任契約で働く
  3. 人脈を広げる
  4. 体調管理を徹底する
  5. 納期を絶対に守る

スキルアップ

エンジニアとしてスキルアップすることは大切なことですが、特にフリーランスエンジニアになると収入に直結してくるため、現状に満足するのではなく、常にスキルアップするようにしましょう。

技術系サイトやITニュースサイトの閲覧、オンライン学習などが重要であり、エンジニアの中のトレンドについていくことが大切になってきます。

エンジニアの勉強会に参加したりSNSで情報交換することでも、トレンドを抑えることができるため、積極的にエンジニア仲間を作るようにしましょう。

準委任契約で働く

フリーランスエンジニアになるにあたって最も注意すべきことは、請負契約ではなく、準委任契約にすることです。請負契約を提示された場合には、順委託契約にしてもらえないか交渉するようにしましょう。

なぜなら、請負契約は、作業ではなく完成した成果物に対して報酬が支払われるため、高い品質を提供したとしてもクライアントがまだ仕事が完了していないと判断したのであれば、報酬が支払われない可能性があります。もし、支払われたとしても作業時間に対して見合った報酬が支払われない可能性が高いでしょう。

しかしながら、準委任契約であれば作業に対して報酬が発生するため、費やした労働に見合う報酬を受け取ることができます。そのため、フリーランスエンジニアとしては請負契約よりも準委任契約の方がリスクは少ないです。

契約内容はしっかり確認しておかないといけないね

人脈を広げる

フリーランスエンジニアは人脈を広げることで、仕事をもらえる可能性が高まるため、人脈を広げることは非常に大切になってきます。

エンジニアと仕事ができる現場で働くことによって、人脈を広げることができるため、大規模な開発を行なっている現場で働くと良いでしょう。

また、エンジニアの勉強会に参加したり、勉強会の運営サポートをすることによって、人脈を広げることができるため、人脈を広げるためには、自分から積極的に行動するようにしましょう。

体調管理を徹底する

会社であれば、体調を崩すと家で休むことができますが、フリーランスエンジニアは納期が決まっており、クライアントからすると体調不良とか関係ないため、体調管理を徹底することが大切です。

運動習慣を身につけたり、食生活に気を使うことによって、体調を崩すリスクをかなり減らすことができるため、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

急に規則正しい生活にしてしまうと続かないため、習慣化できる程度に頑張ることが大切です。

納期を絶対に守る

フリーランスエンジニアは信頼が命であるため、必ず納期を守るようにしましょう。契約する際に無理のない納期を設定することが大切であり、納期は必ず守れるようにしなければいけません。

納期が遅れてしまうと、継続案件をもらうことができず、仕事を新しく探さなければいけないため、フリーランスエンジニアの鉄則として、納期は遅れないようにしましょう。

クライアントが提示している納期よりも少し前に自分での納期を決めておくと納期遅れを減らすことができるでしょう。

フリーランスエンジニアになる前に準備するべきこと

いきなりフリーランスエンジニアになると、稼げなくて困ってしまう可能性があるため、フリーランスエンジニアになる前に準備することについて解説します。

フリーランスエンジニアになる前に準備するべきこと
  1. ホームページを作成する
  2. クラウドソーシングサイトに登録する
  3. ビジネス設計を考える

ホームページを作成する

自分のホームページを作成しておくことによって、それがポートフォリオとなるため、仕事を獲得しやすくなります。フリーランスエンジニアは自分がどれほどのスキルを持っているのかアピールすることが難しいため、自分のスキルを詰め込んだホームページを作成しておくことによって、仕事を獲得しやすくなるでしょう。

いくらこれだけのスキルがあったとしてもアピールしても、証明するものがなければクライアントも依頼することにリスクがあるため、できるだけスキルを詰め込むようにしましょう。

クラウドソーシングサイトに登録する

クラウドソーシングサイトとは、仕事を依頼したい企業とフリーランスの方をマッチングするためのサイトであり、クラウドワークスやランサーズなどのサイトが有名です。

クラウドソーシングサイトの中には、未経験でもできる案件が多くあるため、簡単な案件から実績をためて、徐々に単価を上げていくようにしましょう。

クラウドソーシングサイトは、プロフィールを充実させることによって、案件を獲得しやすくなります。

ビジネス設計を考える

フリーランスエンジニアとして長く働こうとしているのであれば、自分なりのビジネス設計を考えておくことが大切になってきます。ビジネス設計とは、どのように集客して利益を上げていくのかを考えるということです。

ビジネス設計がしっかりしていると、フリーランスエンジニアとして稼げるようになるため、フリーランスになる前にビジネス設計を考えておくようにしましょう。

ビジネス設計を考えておくと、やることが明確になって良いね!

まとめ:フリーランスエンジニアは儲かるが工夫しなければ、稼ぐことが難しい

この記事の簡単なまとめ
  • まとめ①フリーランスエンジニアは営業力も大切
  • まとめ②納期は絶対に守らなければいけない
  • まとめ③フリーランスになる前にビジネス設計を考えておく

本記事では、フリーランスエンジニアが設けることができるのかという疑問について解説しました。フリーランスエンジニアは会社員よりも稼ぐことができますが、フリーランスエンジニアが増えてきているため、工夫しなければ稼ぐことが難しくなってきています。

フリーランスエンジニアになることで、自由な暮らしを実現させることができるため、フリーランスエンジニアに憧れているという方は、しっかりと準備してからなるようにしましょう。

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もくじ