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21歳 | WEBメディアの会社で部長をやりながら、Webpia・特化メディア・WEB制作~コンサル・SEOディレクター・投資・就活相談など幅広くやっています。
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22卒Webエンジニア
21歳 | Webアプリ開発を独学し、新卒で年収500万円のWebエンジニアとして内定。エンジニア就活の仕方・学んだIT知識などを発信しています。
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ノーコード/ローコード開発の将来性をWebエンジニアが解説!

こんにちは!
今井(@ima_maru)です。

今回は、ノーコード/ローコード開発の将来性というところについて簡単に解説していこうと思います。

Webエンジニアとしてプログラミングをしている私は漠然と「ノーコードってすごいけど将来どうなるんだろう?」「これからプログラマーの需要ってなくなるのかな?」と思ったことがあります。

なので、実際にノーコード開発を経験してみたり多くのWebサイトを見たりして、将来性やプログラマー不要説がどうなのか調べてきました。

Gartner estimates that “by 2024, low-code application development will be responsible for more than 65% of application development activity.”

(Gartner社は、"2024年までに、ローコードアプリケーション開発がアプリケーション開発活動の65%以上を占めるようになる "と予測しています。)

Low-Code Is the Future

今後大注目のノーコード/ローコード開発についてみていきましょう。

もくじ

ノーコード/ローコード開発とは?

ノーコード開発とはコードを書かない開発手法です。

従来の開発手法ではコーディングやプログラミングを用いて開発を行いますが、ノーコード開発では専用のノーコードツールを使い「パーツのドラッグ&ドロップ」を基本として開発を行います。

ノーコード開発自体詳しく知らないという方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

そしてローコード開発とは、基本的にはノーコード開発と同じくコードを書かずに開発を行い、必要な場合にコーディングやプログラミングを併用する開発手法です。

どちらも比較的簡単に開発を行うことができるということもあり、その需要は近年大きく上昇しています。

ノーコード/ローコードの今後と将来性は?

【結論】ノーコード/ローコードの将来性は高い

ノーコード/ローコードはこれからさらに需要が高まることが予想される将来性の高い技術だといえるでしょう。

現状、ノーコード/ローコード開発は国内海外問わず需要が高く、それでいて大きな成長率を誇っています

その背景には、「プログラマー以外でも開発ができる」「短期間で開発ができる」「開発費用が抑えられる」といったノーコード/ローコード開発ならではの魅力があるでしょう。

その一方、ノーコード/ローコードには問題点もあり、今後のさらなる需要拡大とともにそのような問題点や課題と直面することが多くなるでしょう。

ノーコード・ローコードの市場規模と成長率

将来性を語るうえで欠かせないのが、現在の市場規模と成長率です。

2019年の市場実績は前年比成長率20.9%となり、市場規模は306億6,600万円となりました。(省略)ローコード/ノーコード開発機能を備えたMDAPの需要が拡大しています。

2020年は前年比成長率を13.0%、市場規模は346億5,800万円と予測しています。(省略)非常に高い成長が見込まれます。

国内アプリケーションPaaS市場予測を発表 (idc.com)

国内市場だけでも300億円越えと、ノーコード/ローコード開発の需要は十分に高いといえるのではないでしょうか。

さらに、成長率を見ても2019年は20.9%と非常に高い成長率を記録しています。

ローコード開発基盤のソフトウェアライセンスの市場と、ローコード開発基盤を活用したSIサービスの市場を合わせた市場は、2018年度の実績が2143億円で、2019年度の見込みが2458.7億円、対前年比114.7%と堅調に推移する。

ローコード開発市場は2023年度に4560億円、年平均16.3%で成長

世界規模で見ても大きな成長を遂げていることがわかります。

このようにノーコード/ローコード開発の需要は高く、大きな成長を遂げていることがわかるでしょう。

ノーコード・ローコード開発が普及している理由

ノーコード・ローコード開発が普及している理由として大きいのは以下の3点でしょう。

  1. プログラマー以外でも開発ができる
  2. 短期間で開発ができる
  3. 開発費用が抑えられる

プログラマー以外でも開発ができるということは、プログラマーがいない企業でも自社開発ができることを意味します。

開発案件の発注をする場合にも「安く発注できる」「短期間で開発できる」というメリットがあります。

ノーコード/ローコードにも問題点がある

ノーコード/ローコード開発も良い面ばかりではなく、さまざまな問題点も抱えています。

そのため、ノーコー/ローコード開発の将来性を語るには、これらの問題点も理解しないといけません。

ノーコード/ローコード開発には、たとえば以下のような問題点があります。

  1. 自由度や拡張性が低い
  2. 実行速度が遅い(生成されるコードの最適化がされていない)
  3. プラットフォームに依存する

これらの問題点については以下の記事で詳しく解説していますので、興味のある方は是非ご覧ください。

ノーコードでプログラマー不要説を解説!プログラマーの需要はなくなるの?

【結論】プログラマーの需要は減る可能性があるが絶対になくならない

結論から言えば、プログラマーの需要は減る可能性があるが絶対になくならないです。

プログラマーの需要が減る理由としては、プログラマー以外でもアプリ開発やシステム開発ができるからです。

一方プログラマーの需要がなくならない理由としては、そもそもノーコード/ローコードツールを作るのがプログラマーだからというのもありますが、ノーコード/ローコード開発が苦手としている部分があるからというのも大きいでしょう。

プログラマーの需要が減る理由

ノーコード/ローコード開発は、プログラマーでなくともある程度の開発を手軽に行える優れものです。

そのため、ある程度のアプリやシステムなら、わざわざ高いお金を払ってまでプログラマーに開発してもらう必要がないのです。

また、ノーコード/ローコードツールの質も向上していきます。

そうなれば、ノーコード/ローコードで開発したほうがメリットが大きい場合が増え、本来プログラミング案件だったものがどんどんとノーコード/ローコード案件に流れていくことが予想されます。

プログラマーの需要がなくならない理由

ですが、プログラマーの需要が完全に消えることはありません。

そもそもノーコード/ローコードツールはプログラマーによって開発されています。

そのため、ノーコード/ローコードツールを開発・保守運用するプログラマーは絶対に必要になります。

また、ノーコード/ローコード開発にもデメリットがあり、まだまだプログラマーは必要な案件は存在します。

例えばGoogleの検索アルゴリズムなどのような高度なアルゴリズム自体の開発や銀行システムなどの大規模なシステム開発の場合、ノーコード/ローコード開発は適していません

まだまだこういった開発案件はプログラミングを用いた開発のほうがメリットが大きいため、今後もプログラマーの需要はなくならないでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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