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Webpia編集部
Webpiaはプログラミングとノーコードについて紹介するWebメディアです。主に10~30代向けに記事を執筆しております。

ノーコードツール「Bubble」の特徴やできることを事例とともに紹介!

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ノーコードツールの中でも有名な「Bubble」について、

「どんな特徴を持ったサービスなの?」
「どんなものが作れるの?」

こんな疑問があると思います。

この記事では、ノーコードツール「Bubble」を実際に使ってみてわかった特徴やできることについて解説します。

Bubbleを2ヶ月間勉強して、20万円の案件をこなしてみたよ!

もくじ

ノーコードツール「Bubble」とは?特徴を紹介!

そもそもノーコードとは?

ノーコードとは、コーディングやプログラミングを必要としない開発手法のことを指します。

ノーコードの大きな特徴は「コードを書かずに開発できる」ということであり、従来の開発手法よりも圧倒的に開発コストが減ります。

そのため、短期間でアプリ開発ができたり、非ITエンジニアでも開発ができたりするというメリットを持っています。

ノーコードについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

ノーコードツール「Bubble」とは?

Bubbleは米国発のノーコードツールで、世界的に有名なノーコードツールの1つです。

Bubbleでの開発は、大きく分けて以下の3点で構成されています。

  1. ページ作り
  2. ワークフローの設定
  3. データベースの設計

それぞれ見ていきましょう。

ページ作り

ページ作りでは、用意されているパーツをドラッグアンドドロップでページ上に配置していきます。

Bubbleを使えば、Webアプリやスマホアプリの開発を行うことができ、パーツをドラッグアンドドロップして開発できる手軽さと、さまざまなアプリに対応できるカスタマイズ性の高さです。

ワークフローの設定

ワークフローの設定は、簡単に言えばパーツが押されたときなどの動作を割り当てることです。

具体的には以下のような画面で処理を選択するという簡単な作業です。

データベース設計

アプリ開発には欠かせないデータベースですが、Bubbleにもデータベースが用意されています。

ここにユーザー情報や、自分のサービス上で扱いたい情報を定義していくことになります。

ノーコードツールの中でも自由度やカスタマイズ性が高い

Bubbleはノーコードツールの中でも非常に自由度やカスタマイズ性が高いです。

ノーコードツールにおいて、「こういう機能が欲しいんだけど、用意されてないなあ。」ということはよくあります。

Bubbleにおいては、用意されている機能が非常に豊富なので、まずそのような状況に陥ることが少ないです。

加えて、必要な時に簡単に利用できるプラグインという機能も別途で用意されています。

そのため、少し複雑な処理や独自の処理を実行したいときは、その機能をプラグインの中から探してきて利用するといったことが可能です。

さらには、コードの知識がある方はローコード(ノーコード+プログラミング)で開発を行うことも可能です。

日本語の情報は少ない

米国発のノーコードツール「Bubble」ですが、まだまだ日本語の情報は少ないです。

そのため、勉強する場合は多少なりとも英語のドキュメントを読む力が必要になってくるでしょう。

ただ、日本のノーコードスクールやコミュニティなどもあるので、勉強してみたい方はそういったツールも利用すると良いでしょう。

Bubbleでできることや作れるものを紹介!

Webアプリ開発

BubbleといえばWebアプリ開発が有名でしょう。

Webアプリとは、Webブラウザ上で利用できるアプリケーションのことで、YouTubeやTwitterといったサービスもWebアプリです。(スマホ版はネイティブアプリと呼ぶ)

  1. SNS
  2. ポータルサイト
  3. マッチングアプリ
  4. 業務システム

といったものが簡単に作ることができます。

Webサイト制作

Bubbleはアプリ開発ができるのですが、単にWebページも作ることができるのでWebサイト制作もできます。

しかし、Webサイトを専門的に作りたいのであれば、WixやSTUDIOといったWebサイトに適したノーコードツールを利用するほうが良い気がします。

スマホアプリ開発

Bubbleでは、スマホアプリ開発も可能です。

スマホアプリ開発に適している「Adalo」というノーコードツールもあるので、興味がある方はご覧ください。

Bubbleの勉強方法

独学はできる?独学するならYouTubeから始めるのがおすすめ

ノーコードツールの中でもBubbleは少し学習ハードルが高い気がします。

ですが、YouTubeに解説動画が多くあるので独学も可能でした。

独学の仕方としては、以下のように進めるとよいでしょう。

  1. YouTubeで解説動画を見る
  2. わからないところを調べながら実際にアプリを開発する

はじめは簡単なSNSといったアプリを作ってみるのがよいでしょう。

NoCodeCampもおすすめ

Bubbleを学習するなら、NoCodeCampというコミュニティもおすすめです。

NoCodeCampでは、Bubbleで実際に稼いでいる講師がマンツーマンで教えてくれるので、効率的にBubbleを学習することができます。

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