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Webpia編集部
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bubble データベース:date(日付・時刻) の表示をカスタマイズする方法

bubbleで何かを作るとき、日付や時間を取得する機会が多くあると思います。

(例えば、勤怠管理アプリで出勤時間を取得、予約アプリで予約日を取得など)

しかし、“日付”のみを取得したい / “時間“までは取得したいが “分”は不要 などと用途によって取得したい部分は様々です。

そこでデータベースに保存する前にカスタマイズしてする方法をご紹介します。

もくじ

date(日付・時刻) 取得後、カスタマイズして保存してみよう!

<事前準備>

データベースに取得した date(日付・時刻) を格納するフィールドを用意します。

準備ができたら、実際に設定していきます。

登録ボタン(事前に作成済み)をクリックすると、クリックした際のdate(日付・時刻)を取得するようにWorkFlowを設定します。

次のステップで自分好みに設定していきます。

date(日付・時刻)そのまま取得する方法

「Current date/taime」を設定すると、ボタンをクリックした際のdate(日付・時刻)が取得されます。

date(日付・時刻)をカスタマイズする方法 ※時間/分/秒を0へ変更

「Current date/taime」の後に続いて、以下を選択しカスタマイズすることができます。
change hours to 0時間ゼロへ変更されて保存されます
change minutes to 0ゼロへ変更されて保存されます
change seconds to 0 ゼロへ変更されて保存されます

いかがでしょうか。取得不要な時間などを「0」に統一することで、データベースがスッキリますね。

皆さんも是非試してみてください!!

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