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シンギュラリティ(技術的特異点)とは?ありえない?いつ来るのか?

エンジニア

こんにちは!
今井(@ima_maru)です。

今回は、シンギュラリティについて簡単に解説します。

シンギュラリティとは、「AIが人間の知能を超えるとき」を意味します。

有力説では、2045年にシンギュラリティが来るといわれていますが、賛否両論があります

それでは、「シンギュラリティ」についてみていきましょう!

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シンギュラリティ(技術的特異点)とは?

シンギュラリティとは何かについて簡単に解説します。

シンギュラリティ(技術的特異点)とは何か?

シンギュラリティ(技術的特異点)とは、「AIが人間の知能を超えるとき」を意味します。

現在はもちろん、人間がAIを作っています。

しかし、シンギュラリティを迎えると、AIがAIをつくり、自らで進化を遂げていく時代となります

シンギュラリティが来るとどうなる?

シンギュラリティを迎えると、世界が根本的に変わります。

人間にかわってAIが技術の進歩の主役を担い、さらなる技術革新が進むとまで言われています。

AIがAIを作る時代へ

まず、人間よりも賢いAIが、さらに賢いAIを作るようになります。

そして、またその賢いAIがもっと賢いAIを作ります。

これが繰り返されていくことによって、AIの知能は爆発的に高くなるといわれています。

スーパーインテリジェンスの到来

AIが賢いAIを作り続けると、やがて人間の想像を超越したとてつもなく賢いAIが生まれることになります。

そのようなAIを「スーパーインテリジェンス」と呼びます。

このスーパーインテリジェンスというAIは、人間とは比べ物にならないくらい知能が高いとされていて、世界中のあらゆる問題をも解決できるとまで言われています。

人間にコントロールできるのか?

こうなってくると怖いのが、「AIが人間を支配するかもしれない」ということですね。

専門家の中でも「人間にAIがコントロールできるのか?」という問題は難しいようで、これといった答えはありません。

このことに対して、イーロン・マスク氏は「人間はAIを操れると思っているが、実際は不可能である。」と発言しています。

そういったこともあり、強いAIの開発には慎重になるべきだという風潮が高まっています。

シンギュラリティは空想上のもの?

シンギュラリティは、SF映画のような感覚に陥ってしまいそうになりますが、将来的に起こる可能性は低くありません。

「ビル・ゲイツ」や「イーロン・マスク」をはじめとして、多くの著名人や学者がシンギュラリティは来ると言っています。

ですがもちろん来ない可能性も十分にあります。

そのため現状、シンギュラリティが来るか来ないかは現時点ではわからないというのが答えになるでしょう。

ですが、決してSF映画のような空想上のものではないことは確かです。

エンジニア

僕個人としては、技術的にも可能で、そう遠くない未来にシンギュラリティが来るのではないかと思っています。

シンギュラリティは2045年に来る?【2045年問題】

シンギュラリティが来るとされている年はいくつかあります。

その中でも一番有名なのが、レイ・カーツワイル博士が提唱した「2045年」でしょう。

この2045年という数字は、「収穫加速の法則」から導き出された数字です。

収穫加速の法則とは、技術の進歩がそれ以降に起こる技術の進歩を早め、科学技術が指数関数的に進歩するという法則です。

簡単に言えば、AIの性能が倍々で良くなっていくはずだと仮定すると、シンギュラリティが来るのは2045年あたりだろうと言っています。

AI自らが自分より賢いAIを作るようになれば、収穫加速の法則もより顕著に現れるのではないかと言われています。

シンギュラリティはありえない・来ないという理由

シンギュラリティはありえない・来ないという意見も多々あります。

例えば、現状のAIのレベルが低いという意見があります。

  • 現在のAIは人間の1歳児くらいの知能しかもたない。
  • 現在のAIは計算ができるコンピューターで、AIが数学の言語だけを使って動いている限り、シンギュラリティはこない。
  • 強い人工知能は今の時点では存在しないので、現時点では実現可能性は低い。

確かに、現状のAIがまだまだ達成できていない部分は多いので、近い将来に人間を超えられるかと言われたら考え物ですね。

また、意思が実現できないから人間は越えられないという意見もあります。

  • 身体を持たないコンピューターが、仮に脳の神経細胞を再現できても人間のように意思を持った動きはできない。
  • 人工知能は人間ではないので、人間と同じように考えることはできない。
  • 文章などの意味を理解しているわけではないので、新しい解法を思いつくことはできない。

これらは、AIが人間に代わって技術革新を担うことはできないという主張ですね。

正直、意思とは何に宿るのかという哲学的な話にもつながってくるので難しいですね。

まとめ

このように、シンギュラリティは来ると主張する方も多くいれば、シンギュラリティは来ないと主張する方も多くいる状況です。

なので、「絶対に来る」「絶対に来ない」という判断をするのは難しいという結果になってしまいます。

以上「シンギュラリティ(技術的特異点)とは?ありえない?いつ来るのか?」でした!

エンジニア
最後までご覧いただきありがとうございます。

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