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21歳 | WEBメディアの会社で部長をやりながら、Webpia・特化メディア・WEB制作~コンサル・SEOディレクター・投資・就活相談など幅広くやっています。
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【辞めとけ!】Webマーケティング業界がしんどいと感じる人の特徴7選

Webマーケティング業界はこれから需要のある分野であり、実際に働いてみたいと考えている人はたくさんいるでしょう。しかし、

Webマーケターの仕事を調べてみると「やめとけ」という意見を見ることが多いです。そのため、Webマーケターとして働くのはしんどいのではないのか、楽しい仕事ではないのではないか不安になる人はたくさんいます。

この記事では、Webマーケティング業界で働くのがしんどいと感じる人の特徴について7つまとめました。
Webマーケターとして働くことに不安を感じている人、どんなデメリットがあるのか実際のところが知りたい人はぜひ参考にしてください。

それではWebマーケターとして働くのがしんどいと感じる人の特徴を紹介しましょう。

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Webマーケターになってもしんどいと感じやすい人の特徴7つ

Webマーケターになってもしんどいと感じやすい人の特徴

Webマーケターとして働くようになってもしんどいと感じやすい人の特徴は以下の7つです。それぞれについて詳しくみていきましょう。

Webマーケターとして働くのは「しんどい」と感じやすい人の特徴
  1. 自分で考えて行動するのが苦手な人
  2. 悩みの共感が難しい人
  3. 同じような仕事だけをしていたい人
  4. 数字だけの分析ができない人
  5. 新しいことなどへの好奇心が湧かない人
  6. 新しい知識への投資ができない人
  7. デスクワークが苦手な人

1.自分で考えて行動するのが苦手な人

Webマーケターの仕事は自分で考えることが求められます。取り扱う業務の範囲はとても広く、そのときに最適な行動を選択しなければいけません。常に自分で今するべきことを考えて行動することが必要なため、そのような作業が苦手な人には向いていない仕事です。誰かから細かく指示をされないと行動できない人にはしんどい仕事といえます。

基本的にWebマーケターは顧客の希望を聞いて、自分の裁量で改善策や解決策などを考えて実行するのが主な仕事です。上司が細かく仕事を出してくれるわけではないため、指示待ちタイプの人は辞めたいと感じやすいでしょう。

2.悩みの共感が難しい人

Webマーケターにとても大事な能力の1つが共感力です。見込み客の悩みや不安を解決できる情報を発信することが求められます。見込み客の共感を得ることが売上を伸ばすために重要なポイントです。そのため、多くの人たちの悩みをきちんと把握して共感できる人でないと、Webマーケターは務まらないといえます。

他者の気持ちに鈍感な人はWebマーケターの仕事をしていてしんどいと感じやすいです。もちろん、悩みの共感は努力次第である程度できるようになります。しかし、そもそも他人の悩みに関心のない人にとっては、Webマーケターの仕事はとても退屈でつらく感じやすいでしょう。

3.同じような仕事だけをしていたい人

単純作業や流れ作業など常に同じような業務に取り組みたい人にWebマーケターの仕事は向いていません。Webマーケターが取り組む業務は多岐にわたります。それぞれの顧客の要望に応じて異なる解決策や改善策を提示して実行に移す必要があるのです。

WebマーケターにはSEO対策から新しいコンテンツの企画、サイト設計、SNS運用、広告管理などの仕事があります。それぞれの状況に応じて異なるツールや手法を採用することがあり、毎回同じような仕事をするわけにはいかないのです。

新しい仕事を覚えることに苦痛を感じる人は、Webマーケターに向いていません。

4.数字だけの分析ができない人

Webマーケターの仕事の基本は分析です。データ分析することで現状を把握したり、問題の要因を把握したりします。

データ分析のもとになるデータは、サイトのページビューやページの閲覧回数、売上、アンケート結果など多岐にわたります。これらの数字データを分析して解決策や改善策を提案するのがWebマーケターの仕事です。そのため、数字を分析するのが苦手な人にとって、Webマーケターの仕事はとてもしんどいでしょう。

数字のデータから論理的に考えて答えを導く作業ができない人はWebマーケターの仕事に向いていません。

5.新しいことなどへの好奇心が湧かない人

webマーケターの仕事は常に新しいことに興味関心を抱ける人に向いています。新しいことへの知的好奇心が湧かない人にWebマーケターの仕事は適していないのです。

Webマーケティング業界は変化のスピードがとても早いです。すぐにこれまでの常識を覆す新しい技術やツールが登場します。これまでの対策が一気に通用しなくなり、新しいノウハウが求められる業界です。常に新しい情報を収集して、新しい技術を取り入れることができないとWebマーケターとして結果を出すことはできません。そのために重要な要素が知的好奇心であり、新しいことへの感度が鈍い人にはしんどい仕事です。

6.新しい知識への投資ができない人

Webマーケターは常に新しい技術や知識に基づいて仕事を進めることが求められます。そのため、自分から積極的に新しい知識へ投資することが必要です。新しい知識を得るために時間やお金を惜しみなく使うことができる人でないとWebマーケターとして活躍することは難しいでしょう。

自己啓発の意識が低い人勉強が嫌いな人にとってWebマーケターの仕事はしんどいものです。古い知識はすぐに形骸化して使い物にならなくなります。常に新しい知識を積極的に得ようとする姿勢が重要なのです。そのような作業が億劫に感じる人にWebマーケターは向いていません。

7.デスクワークが苦手な人

もちろん、Webマーケターにとって営業活動や打ち合わせ、会議などは重要な仕事です。しかし、基本的にはデスクワークが中心になります。データを収集して分析を行い、課題を把握して問題解決のための対策を練る作業が主な仕事です。その間、ずっとパソコンの前で1人で考えながら仕事を進めることになります。

長時間のデスクワークが苦にならない人に向いている仕事です。逆にデスクワークを長く続けることに苦痛を感じる人はWebマーケターに向いていません。ときには1日中ずっとデスクワークを続けることも珍しくないのです。

結論、論理的思考力がない(身につけられない)人はWebマーケターになるのは辞めとけ!

論理的思考力がない人はWebマーケターになるのはやめとけ!

論理的思考力のない人はWebマーケターの仕事をしんどいと感じやすいです。論理的思考力とは、筋道を立てて物事を考えることができる能力といえます。

Webマーケターの仕事では、データから論理的に考えて現状の課題を見つけ出し、その課題を解決するための方法を論理的に考えて導き出すことです。課題の把握から課題解決の方法の考案まで、すべての過程で論理的思考力が要求されます。論理的思考力がない、あるいは身につけられない人は、Webマーケターの仕事を何もできないといえるのです。

もし、論理的思考力を身につける自身がないならば、Webマーケターになるのはやめておいた方が良いでしょう。適正のない人が論理的思考力を身につけるのはとても困難だからです。論理的に物事を考えるのが面倒と感じる人も向いていません。そのような人がWebマーケターになると大きなストレスが溜まり、仕事をしんどいと感じるようになります。

Webpia運営主

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しんどくてもWebマーケティング業界で活躍したい!楽しみたい!という人がやるべきこと

Webマーケティング業界で活躍したい!という人がやるべきこと

どんなにしんどい仕事でもWebマーケティング業界でどうしても働きたい、活躍したいという人がいるかもしれません。そのような人がやるべきことを下記にまとめました。それぞれについて詳しく説明しましょう。

しんどくてもWebマーケティング職に就きたい人がやるべきこと
  • 適切なインプット・アウトプット方法を知る
  • 市場価値を高められるような仕事(副業)をする
  • 自分よりも圧倒的に働いて成果を出している人のもとで働く

適切なインプット・アウトプット方法を知る

Webマーケターとして常に勉強することは大切です。そして、勉強の基本となるのはインプットアウトプットです。適切なインプットとアウトプットの仕方を学んでいれば、Webマーケターとして必要な知識や技術を効率よく習得して実際の業務に活かせるようになります。

インプットだけをしていたのでは、そこで得た知識を身につけることにはなりません。インプットをしてから実際にアウトプットしてみることで、初めて実践的な知識やスキルを身につけることができるのです。

Webマーケターとしてのインプットの方法には本を読んだりWebで調べたりするといった仕方があります。さらに、セミナーや勉強会への参加、スクールに通うといった方法も役立つでしょう。

アウトプットは実際にブログやSNSの運用をしてみる、ネット広告を実践してみるといった方法があります。

市場価値を高められるような仕事(副業)をする

Webマーケターとしての市場価値を高められるような仕事や副業にチャレンジしてみましょう。たとえば、現在勤めている会社でマーケティング関連の業務をしてみます。

マーケティングの業務を経験することで、 Webマーケターの仕事にも役立つスキルや知識を得ることができるからです。今後、 Webマーケターとして転職活動をする際のアピール材料にもなります。

Webマーケティング関連の副業をやってみるのも効果的です。Webマーケティング業界は人材不足が続いており、副業の仕事もたくさん募集されています。試しに副業としてWebマーケティングの仕事をしてみれば、自分に欠けているスキルや知識がわかるでしょう。そこで、自分に不足している要素を補うための努力をすれば、将来はWebマーケティング業界で活躍するための力を身につけられます。

自分よりも圧倒的に働いて成果を出している人のもとで働く

Webマーケターとして活躍するためには、さまざまなノウハウや知識、スキルを持っている必要があります。これらを自分一人の力で身につけることはなかなか困難です。そこで、自分よりも Webマーケターとしての経験が豊富でしっかりと成果を出している人のもとで働くと良いでしょう。

そうすれば、間近でプロの Webマーケターの働きぶりを観察することができます。多くのことを学べて、 Webマーケターとして自分が成長する役に立つでしょう。

今の環境を変えることで見える景色は変わります。やっていることの感じ川も変わるでしょう。 Webマーケターとして働くのがしんどいと感じたとしても、優秀な人のもとで働くことで楽しい気持ちが湧いてくることもあるのです。

Webマーケターになってもしんどい人・辞めとくべき人 | まとめ

Webマーケターになってもしんどい人は論理的思考力がない人です。データを分析したり、解決策を考えたりするために論理的思考力が要求されるためです。論理的思考ができないと見当外れな結論を導き出し、成果を上げることが困難になります。そのため、論理的思考力に自信のない人はWebマーケターになることを辞めた方が良いです。

どうしてもWebマーケターになりたいならば、適切なインプット・アウトプットを心がけましょう。自分の市場価値を高める、成果を出している人のもとで働くといった方法も効果的です。

Webマーケターの仕事は誰にとっても楽しいものとは限りません。この記事を参考にして、自分にWebマーケターの仕事が向いているのかよく考えてみてください。

以上「【辞めとけ!】Webマーケティング業界がしんどいと感じる人の特徴7選」でした。

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