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なお
Webpia運営主
21歳 | WEBメディアの会社で部長をやりながら、Webpia・特化メディア・WEB制作~コンサル・SEOディレクター・投資・就活相談など幅広くやっています。
今井
22卒Webエンジニア
21歳 | Webアプリ開発を独学し、新卒で年収500万円のWebエンジニアとして内定。エンジニア就活の仕方・学んだIT知識などを発信しています。
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WEBマーケターは本当に稼げるの? 稼ぐために必要なスキルとは

「WEBマーケターは稼げる!」

こんなことがSNSなどでよく言われていますよね。

でも「WEBマーケター、やってみたい!」とは思いつつ「本当にみんな稼げているの?稼げていない人もいるんじゃないの…?」と思われている方も少なくないのではないでしょうか。

そこでこの記事では

  • WEBマーケターはなぜ稼げるの?
  • WEBマーケターはどうやって稼いでいるの?
  • WEBマーケターの年収はいくらくらい?

といった疑問を解決するほか「稼げるWEBマーケターになるための学習方法」についてもお話ししていきます。

読み終わる頃には

  • WEBマーケターはなぜ稼げるのか
  • 稼げるWEBマーケターになるには何が必要か

が理解できているはずです。ぜひ最後まで読んでみてください!

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結論:WEBマーケターは稼げます!なぜ稼げるのか?理由は3つ!

WEBマーケターは稼げます!見出し直下の画像

さて、冒頭でもお伝えしたとおり、WEBマーケターは稼げる職種です。

WEBマーケターが稼げる理由は下記の3つです。

WEBマーケターが稼げる理由3つ
  1. WEB業界は給料が高めだから
  2. 本業で得たスキルを個人のビジネスにも活かせるから
  3. キャリアの幅が広がり、好条件で転職しやすくなるから

それぞれ詳しくお話ししていきます!

理由①:WEB業界は給料が高めだから

WEB業界はもともと給料が高めなので、他の業界よりも稼ぎやすい傾向があります(もちろん職種にもよります)。

WEB業界は

  • スキルや能力で利益を生むので、利益率が高い
  • 過去のコンテンツやSNS投稿からも利益が生まれる

という理由から利益が多く、それがお給料に反映されるので稼げる額も多くなるのです。

また、WEB業界は成長拡大を続けている業界。

WEBから集客するために、多くの企業がお金を投資しています。

WEB集客のスペシャリストであるWEBマーケターの需要は多く、お給料も高くなるというわけです。

理由②:本業で得たスキルを使って個人でも稼げるから

WEBマーケティングで得た知見は副業にもそのまま活かせるので「本業+副業」のダブル収入が得やすくなります。

会社での業務内容にもよりますが、下記のようなものが副業として実現可能でしょう。

  • 自分でブログやWEBサイトを運営し、アフィリエイト報酬を得る
  • SNSアカウントを運用し、アフィリエイト報酬を得る
  • 個人で中小企業のWEB集客をコンサルする
  • 広告運用を代行する

WEBマーケティングのスキルがあると、副業の選択肢がかなり広がるのです。

理由③:キャリアの幅が広がり、好条件で就職しやすくなるから

WEBマーケターはキャリアの幅が広がるので、好条件で就職しやすくなります。

日本の企業では、WEBマーケター職を他の役職と兼務していることが多く、スキルや時間が不足している場合がほとんど。このような状況だと専門的なスキルを持ったWEBマーケターはすごく重宝されるので、就職時に好条件を獲得しやすくなります。

またWEB業界においても、WEBマーケターは人材不足気味。つまり、スキルや実績のあるマーケターは好条件を獲得しやすいのです。

このように、WEB業界でもその他の業界でも、WEBマーケターは引く手数多。

選択肢が増えることで、よりよい条件で就職しやすくなるというわけです。

どうやって稼いでいるの?WEBマーケターとして稼ぐ方法4つ

WEBマーケターとして稼ぐ方法4つ見出しの画像

ここではWEBマーケターがどうやって稼いでいるか、また年収がいくらくらいになるのかを紹介していきます。

WEBマーケターの稼ぎ方は大きく分けると次の4つで、それぞれの年収目安は下記のとおり。

  • WEBマーケティング職として企業に勤める【年収目安:500万円〜】
  • サイトやSNSを運用する【年収目安:400万円〜】
  • 受託で仕事を請け負う【年収目安:450万円〜】
  • 企業をコンサルティングする【年収目安:600万円〜】

ちなみに、この年収は知識や経験によって大きく変わってきます。

あくまでも目安の一つとして考えていただければ幸いです。

それぞれ詳しくお話ししていきます。

WEBマーケティング職として企業に勤める【年収目安:500万〜800万円】

WEBマーケターとして企業に就職し、給料をもらうという方法です。

会社や経験にもよりますが、年収は500万〜が目安

WEB集客したいというニーズは年々増えており、専門スキルを持った人材が多く求められています。

サイトやSNSを運用する【年収目安:400万円〜】

自分でWEBサイトやSNSを運用し、アフィリエイト報酬などで稼ぐ、という方法です。

この方法だと年収は400万円〜が目安。副業として行う場合は、稼働時間の関係でもう少し少なくなるでしょう。

ブロガーやアフィリエイター、インフルエンサー、インスタグラマーなどもここに含まれます。

受託で仕事を請け負う【年収目安:450万円〜】

クラウドソーシングなどで広告運用やライティングの仕事を請け負い、その報酬としてお金を得る方法で、こちらも副業としてもできるお仕事です。

スキルや稼働時間にもよりますが、年収は450万円〜が目安

「ライター」や「広告プランナー」と呼ばれることもありますが、これらの仕事をするにはWEBマーケティングの知識が必須。ライターもプランナーも、WEBマーケターと言えます。

企業をコンサルティングする【年収目安:600万円〜】

企業のWEB集客をコンサルティングし、その対価としてお金をもらう方法です。

年収の目安は600〜800万円

WEB集客を一手にコンサルティングするほか、

  • 広告運用
  • SEO
  • SNS

など、部分的にコンサルティングする場合も多いです。

当然コンサルティングする範囲が広ければ広いほど、その報酬は大きくなります。ちなみに上の数字は会社で働いた場合の目安。

独立したり、フリーランスのコンサルタントになれば、もっと上の年収も狙えるでしょう。

Webpia運営主

副業がしやすい仕事だからこそ、独立は現実的ですよ!

ただし、スキルのないWEBマーケターは稼げません…

ここまで「WEBマーケターは稼げる職業です」というお話をしてきましたが、これらは「スキルがあること」が大前提

スキルがなければ稼ぐことはおろか、WEBマーケターとして仕事をすることもできません。

また先ほど「WEB業界は成長市場でお金がたくさん入ってきている」とお伝えしましたが、成長市場にはお金だけではなく優秀な人も多く集まります。

競合が多く、能力と実績が評価される世界だという点には留意しておく必要があるでしょう。

ですが一方で、スキルがあれば学歴や事業規模は関係ないという世界であることも事実です。とにかくスキルが大事、ということですね。

では、どうやってスキルを身につけていけばよいのでしょうか。

次の章で詳しくお話していきます。

稼げるWEBマーケターになろう!スキルが身につく学習方法5つ

ここからは「どうすればWEBマーケティングのスキルが身につくか」というお話をしていきます。

先ほどもお話しした通り「稼げるWEBマーケター」になるにはスキルが絶対に必要です。

手軽に学習を始められるものから紹介していきますので、しっかりスキルを身につけましょう。紹介するのは次の5つです。

WEBマーケターになるための学習方法5選
  1. 市販の教材を使って学習する
  2. セミナーを受講する
  3. WEBマーケティングを学べるスクールで学習する
  4. 自分でサイトやSNSを運営・運用する
  5. WEBコンサル会社などに就職・転職する

学習方法①:市販の教材を使って学習する

本の画像

市販の教材を使い、独学で学習する方法です。

「独学」と聞くと不安になるかもしれませんが、独学でWEBマーケティングを学び、結果を出されている方は意外と多くいます

教材は

  • WEB上のテキストブック
  • 動画教材

などが一般的。

そのほか、SEOを学ぶなら上位表示されている人気記事を、YouTubeマーケティングを学ぶなら人気動画を研究するなどもいい方法ですよ。

Webpia運営主

一押しの良書はこれ!基本がストーリー形式で身につけやすいです。

学習方法②:セミナーを受講する

WEBマーケティングのセミナーを受講し、学習します。

この方法のいいところは、マーケターとして実績のある人が講師なので

  • 現場の実情に即したリアルな話が聞ける
  • 現場で活きるリアルなスキルが身に付く

というところ。

「独学は不安だけどスクール受講するには時間とお金が…」という人にピッタリな方法と言えるでしょう。

学習方法③:WEBマーケティングを学べるスクールで学習する

ここ数年で登場した比較的新しい学習方法で、オンラインスクールでWEBマーケティングを学ぶことができます。

体系的に広く学べるようですが、カリキュラムを見るとメインは広告運用のスクールが多いです。

それもそのはず、WEB広告をきちんと運用するには

  • 各広告の機能やルールの知識
  • マーケティング
  • ライティング
  • データ分析

などのスキル・知識が必要になります。

求められるものが多岐にわたるので、独学で学習しようとすると結構大変なんです。

また、実際に広告を運用するとなれば、その費用をポケットマネーから出すしかありません。

その点、スクールは体系的かつ最短最速で学べ、広告費用もかからないので安心して学べます。

「ゆくゆくは広告運用代行やプランナーなど、WEB広告に軸足を置いて稼ぎたい!」

という人にはぴったりな方法と言えるでしょう。

学習方法④:自分でサイトやSNSを運営・運用する

自分でブログやサイト、SNSを運営・運用し、学習する方法です。

WEBサイトやSNSを自力で運営・運用することで、WEBマーケティングに必要な知識・スキル、目線が養われます。

また、うまくいけばお金を稼げるという点も特筆すべきポイントです。

「ゼロから試行錯誤してお金を稼ぐ」という経験からは、たくさんのことが学べます。

ブログやSNSは簡単に始められますし、実際やってみることで身につくことはとても多いです。WEBマーケターを志すならぜひ経験しておきましょう。

学習方法⑤:WEBコンサル会社などに就職・転職する

これはなかなか難しいかもしれませんが、スキルを得るにはWEBコンサル会社などに転職するのがいちばんの近道。

これは、

  • 社内の教育システムやマニュアルで、体系的に学べる
  • 先輩や上司からのフィードバックによって、まちがいが正される
  • 現場ベースのリアルな知見が得られる
  • お給料をもらいながら学べる
  • 会社で得たスキルで副業を行えば、さらなるスキルアップも狙える

という理由からです。

お金をもらいながら勉強もでき、手厚いサポートもあり、WEBマーケターを目指す上では至れり尽くせりな環境と言えるでしょう。

すぐに転職するのはなかなか難しいかもしれませんが、得られるものは非常に大きい方法です。

まとめ:スキルを身につけて、稼げるWEBマーケターになろう!

ここまでの内容をまとめておきます。

この記事のまとめ
  • もともとWEB業界は給料が高い
  • WEBマーケター個人でも稼げて、好条件で就職しやすいから稼げる
  • WEBマーケターは大きく分けると4つの方法で稼いでいる
    • WEBマーケティング職として企業に勤める
    • サイトやSNSを運用する
    • 受託で仕事をうけおう
    • 企業をコンサルする

というお話しでした。

また、稼げるWEBマーケターになるには、スキルが必要不可欠。

この記事で紹介した学習方法を参考に、しっかり身につけてくださいね。

以上「WEBマーケターは本当に稼げるの? 稼ぐために必要なスキルとは」でした。

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