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なお
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22卒Webエンジニア
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Webマーケターの需要はなくなるの?今後の将来性を解説

「Webマーケターの需要ってなくなるの?」
「Webマーケターの仕事はAIに奪われるの?」
「Webマーケターの今後の将来性を知りたい」

こんなふうに悩んでいる方はいませんか?

Webマーケティング業界は将来性が高い!

こんなことがSNSでよく言われていますよね。

しかし、実際にWebマーケターの需要が今後なくならないのか、将来性があるのか、不安な方も少なくないのではないでしょうか。

結論から言うと、Webマーケターの需要はなくならず、今後の将来性も明るいといえます!

この記事では、

  • なぜWebマーケターの需要はなくならないのか
  • AIに仕事は奪われないのか

といった疑問を解決するほか、「今後Webマーケターとして歩むべきキャリアパス」についてもお伝えします。

読み終わるころには

  • Webマーケターの需要はなぜなくならないのか
  • 今後Webマーケターとして歩むべきキャリアパスはなんなのか

が理解できているはずです。

ぜひ最後までご覧ください!

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Webマーケターの需要や将来性が明るい理由

冒頭でもお伝えしたとおり、Webマーケターの需要は今後も高く、将来性は明るいです!

Webマーケターの需要が今後もなくならない理由は、大きく2つあります。

Webマーケターの需要がなくならない理由
  1. インターネット広告市場の拡大が予測されている
  2. Webマーケター人材が不足する

それぞれ詳しく確認していきましょう!h

理由① :インターネット広告市場の拡大が予測されている

Webマーケターの需要が今後もなくならない理由の1つ目は、インターネット広告市場の拡大が予測されているからです。

Webマーケターの需要はインターネット広告媒体費の推移に直結しています。

なぜなら、インターネット広告が増えるほどWebマーケターが必要となり、需要が高まるからです。

つまり、インターネット広告市場が今後も伸びるのであれば、Webマーケターの需要はなくならないといえます。

インターネット広告市場について、

  • 過去から現在までの推移
  • 今後の成長予測

の2つにわけて説明します!

インターネット広告市場の過去から現在までの推移

まず、インターネット広告市場の過去から現在までの推移を確認していきましょう。

これまでの推移を確認することで、今後の成長予測に対する理解を深められます。

以下のグラフから、インターネット広告市場について、2015年から2019年にかけてインターネット広告費の需要が増え続けていることがわかります。

出典:日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析 | 電通

このグラフから分かるとおり、インターネット広告市場は2015年には9,194億円でしたが、2019年には焼く1兆6,630億円となっています。

2015年から2019年までの4年間の市場拡大率はなんと約180%です!

日本の多くの産業が成長していない中で、インターネット広告市場は大きく拡大しています。

そのため、インターネット広告市場は今後も伸びていくと考えられているのです。

インターネット広告市場の今後の成長予測

それでは、インターネット広告市場は今後も伸び続けていくのか確認していきましょう。

矢野経済研究所の予測によると、インターネット広告市場は2023年にかけて以下のように成長するとされています。

出典:インターネット広告市場に関する調査を実施 | 矢野経済研究所

このグラフから分かるとおり、インタネット広告市場は、2019年度の1兆8,960億円から2023年には2兆8,400億円になるとされています。

2019年から2023年までの4年間の伸び率は149%と予測されているのです!

先程お伝えしたとおり、インターネット広告市場は2015年から順調に拡大してきました。

そして、今後も順調に拡大していくと考えられています。

インターネット広告市場についてまとめると、

  • インターネット広告市場は2015年から順調に拡大してきた
  • 今後もインターネット広告市場は拡大していくといえる

となります。

この2つから、インターネット広告を作る側であるWebマーケターの需要も今後もなくならない、といえるのです。

理由② ::Webマーケター人材が不足する

Webマーケターの需要が今後もなくならない理由の2つ目は、Webマーケター人材が不足するからです。

先程お伝えしたとおり、インターネット広告市場は今後も拡大していくといえます。

それに伴い、Webマーケターの需要も増え続けるでしょう。

しかし、Webマーケティングなどのデジタルマーケティング人材は圧倒的に不足しています。

中小企業で人材が不足しているだけでなく、大手企業でもWebマーケティング人材が不足しているのです。

実際の調査結果も確認しておきましょう!

株式会社BLAMが行った調査によると、9割以上の会社でマーケターの人材不足を感じているとわかりました。

出典:【マーケティング人材に関する調査】9割以上のマーケターが社内の人材不足を実感 | PRTIMES

現状はサイトを作るだけのプログラマーやSNSを代理運用する人がWebマーケターを名乗っている状態です。

WebサイトやYouTubeなどのプラットフォームの知識や、商品を売るためのマーケティングの知識を兼ね備えたマーケターがほとんどいません。

現在ですら人材が不足しているため、今後もWebマーケター人材は不足するといえます。

つまり、Webマーケターの需要は今後もなくならず、引く手あまたなのです!

AIや機械学習によってWebマーケターの需要はなくなるのか?

ここまでの話で、Webマーケターの需要は増え続けるとお伝えしてきました。

しかし、AIや機械学習に仕事が奪われるのではないか、と不安な方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、AIなどによってWebマーケターの需要はなくなりません

詳しく理由をお話していきます。

AIや機械学習によってWebマーケターの需要がなくならない理由

AIや機械学習によってWebマーケターの需要がなくならない理由は、AIにできることには限りがあるからです。

例えば、AIは新しいマーケティング戦略を立案できません。

仮に、あなたの会社が新商品をリリースするとします。

このとき、広告を配信する媒体や、予算の配分について考える必要があります。

AIはこのようなマーケティング戦略を立案できないのです。

AIが作業できるのは、これらのマーケティング戦略を人間が設定した後の工程です。

例えば、広告をどのユーザーにどう表示すれば効果が最も高いか、ということを計算して実践してくれます。

このように、AIにできることはAIにやらせつつ、人間にしかできないことは人間がやることとなります。

つまり、Webマーケターの需要はAIによって完全になくなることはないのです!

将来性や需要があるWebマーケターになれるおすすめキャリアパス3選

ここまで読んだ方には、Webマーケターとしてキャリアを歩んでいきたい、と思った方もいらっしゃると思います。

そこで、将来性や需要があるWebマーケターになれるおすすめのキャリアパスを3つに厳選して紹介します。

需要があるWebマーケターになれるおすすめのキャリアパス
  1. マネジメントや経営層を目指す
  2. フリーランスとして個人で稼ぐ
  3. 副業と本業で稼ぐ

詳しくみていきましょう。

キャリアパス①:マネジメントや経営層を目指す

Webマーケターとしてのキャリアパスの1つ目として、人材や事業を統括するマネジメントや経営層を目指すのをおすすめします。

例えば、マーケティングの最高責任者であるCMO(Chief Marketing Officer)があげられます。

Webマーケティングを極めていくことで、企業の全てのマーケティングに最も影響力を持つCMOを目指していくということです。

また、CMOではなくても、事業会社や代理店のWebマーケティング部長やマネージャを目指すことも1つのキャリアとなります。

しかし、Webマーケティングが楽しいのであって、マネジメントや会社の経営には興味がないという方は多いと思います。

その場合、残りの2つのキャリアパスでWebマーケターとしてのスキルを磨きつつ稼いでいくのがおすすめです。

キャリアパス② :フリーランスとして個人で稼ぐ

Webマーケターとしてのキャリアパスの2つ目として、フリーランスとして個人で稼ぐことをおすすめします。

なぜなら、Webマーケターはフリーランスになりやすく、稼ぎやすい職業だからです。

なぜフリーランスになりやすいかというと、Webマーケターのスキルはあなた自身に身につくからです。

Webマーケターのスキルは会社の中や外を問わず活かせるスキルのため、会社を離れても稼げる人間になれます

また、フリーランスのWebマーケターは年収2,000万円も夢ではありません。

インターネット広告市場が拡大し続けているため、年収にも反映されるのです。

しかし、個人で稼いでいくのは少し不安が残るという方もいらっしゃると思います。

その場合、3つ目のキャリアパスがおすすめです。

キャリアパス③:本業と副業で稼ぐ

Webマーケターとしてのキャリアパスの3つ目として、本業と副業で稼ぐことをおすすめします。

フリーランスとしての独立はハードルが高いですが、副業で稼ぐのはそこまでハードルが高くありませんよね。

そこで、会社員を本業でやりつつ、Webマーケターとして副業していきましょう。

このとき、会社でもWebマーケターとして働くのがおすすめです。

会社でお金をもらいながらWebマーケティングを学びつつ、学んだスキルを活かして副業収入を得られます。

副業ならリスクがないですし、一度稼げるようになれば収入は青天井です!

これなら会社員とフリーランスのいいとこ取りでWebマーケターのキャリアパスを歩めます

この方法は、誰でも無理なく始められてメリットも大きいといえます。

まとめ:Webマーケターの需要は今後も増え続ける

本記事では、Webマーケターの需要はなくなるのか、今後の将来性を含めてお伝えしました。

まとめると以下のようになります。

  • インターネット広告市場はこれからも拡大していく
  • インターネット広告市場が拡大する一方、Webマーケターの人材は不足している
  • Webマーケターの需要は今後もなくならず、増え続ける
  • Webマーケターの仕事の全てがAIに奪われるわけではない
  • 需要あるWebマーケターになれるキャリアパスは3つある
  • マネジメントや経営層を目指す
  • フリーランスとして個人で稼ぐ
  • 本業と副業で稼ぐ

Webマーケターとしてのスキルが身につけば、会社員としての需要も高く仕事に困らなくなります。

また、スキルが身につけば会社に依存せずに個人で稼いでいくことも可能です。

将来性や需要のあるWebマーケターを目指してみてはいかがでしょうか

以上、「Webマーケターの需要はなくなる?今後の将来性を解説」でした。

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