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21歳 | WEBメディアの会社で部長をやりながら、Webpia・特化メディア・WEB制作~コンサル・SEOディレクター・投資・就活相談など幅広くやっています。
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【完全ロードマップ】自分に合うインターンの探し方と選び方

「インターンを探したいけど、具体的な探し方がいまいちよくわからない…」

よくあるバイトとは違う体験であるインターンですが、いざ始めようとしてもどうやって探せばいいか戸惑ってしまいますよね。

この記事では自分に合ったインターンを見つけたい人に向けて、手段や目的別に分けて具体的なインターンの探し方を解説していきます!

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そもそもインターンは2種類ある

インターンシップは行われる期間によって主に次の2種類に分けられます。

  • 短期インターンシップ
  • 長期インターンシップ

ここではこの2種類のインターンについてみていきましょう。

短期インターンシップ

短期インターンは、半日で終わるものから2日〜数週間かけて行われるものを指します。

主にその企業のインターンシップ用のプログラムが用意されていることが多いので基本的に企業の業務に直接関われると言うわけではありませんが、実際に企業のオフィスに足を運ぶことで職場の雰囲気やその企業を志望する人たちの雰囲気を知ることができます。

半日や1日など特に短い期間で終わるものの中にはオフィス見学や企業の説明会など企業認知を高めるような内容のものもあるので、業界・企業研究も兼ねて様々な職種のプログラムに応募してみることをお勧めします。

多くの短期インターンは夏休みや春休みなど、学生の長期休みに合わせて開催されるので、その期間に合わせて情報を調べておくと良いでしょう。

長期インターンシップ

長期インターンシップは数ヶ月〜数年かけて行われるもので、企業の社員の方たちと一緒に実際の業務を行うインターンシップのことを指します。

短期と違って給与が発生することがほとんどで、実際の業務に関わり企業の事業内容を深く知ることができます。

短期インターンのように数多くの長期プログラムを広く浅く経験することには向いていない反面、正社員とほぼ変わらない貴重な業務経験を積むことができます。

Webpia運営主
中には、普段は長期インターンを行いながら夏休みなど時間ができた時に短期インターンに取り組んでいる人もいるので、活用の仕方はまさに人それぞれと言えますね。

自分に合うインターンシップを見つけるまでのロードマップ

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できていなかったSTEP箇所からやっていくと良いですよ!それでは見ていきましょう。

STEP① インターンシップをする目的を決める

どんなことを始めるにも、まずは目的を設定することが大切です。目的を見失ってしまってはモチベーションの低下を招いてしまいます

Webpia運営主

「就活のため」とか中途半端なものでなく「早く社会を経験するため」とかにした方が良いですよ!

自分の目的設定に不安がある方はLINE@で聞いてくれればなんでも答えるので活用してください。

STEP② どの業種に行きたいかを決める

目的を決めたら、次は働きたいと考えている職種を決めましょう。どの業種に行くかを結構軽く考えている人いますが、以下の違いが明確に出やすいですよ。

  • 収入(ボーナスや、2年目以降の年収UPなど含む)
  • 労働でつく実績
  • 働き方(リモート可否など)
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インターン生で実績がある人は新卒からでも20代後半の平均給与スタートとか全然ありますよ!

STEP③ 実際にインターンシップを探す【コツあり】

ズバリコツは「勢いのあるベンチャー企業か、若者を欲しがっている中小企業を狙う」のどちらかです。よく大手企業を推す人がいますが、“インターン”の間はいかに学生では経験できなかった経験を積めるかだと考えています。

経験を積むことにとにかく適しているのが、未経験・経験者は関係なく研修をさっと終わらせどんどん実務を任せてくれる仕事です。

  • ベンチャーはとにかく仕事を振ってくれるイメージ。自分で調べて解決できる人におすすめ
  • 中小企業は最初しっかり教えてくれて徐々に仕事を任してくれるイメージ。一人では不安な人におすすめ
  • 大手企業も中小と似ているが、他のインターン生も多いため実績という点では乏しい。それでも大手インターンに行きたい人にはおすすめ
Webpia運営主

僕は中小とベンチャーでインターンを経験して、就職時は新卒から部長を任されて2年目で収入が月5万上がってボーナスも年に4回あります。リモートなので週2出社、働き方も最高です。

大手インターンは長期が基本ないので名前だけの実績にもなることが多いです。
就活時に企業が探している人材は「会社に利益をもたらすか?」基本この1点だと考えましょう。

自分が目指している職種で活躍するためには「どういった企業でどのような業務をこなさせてもらうべきなのか?」を今一度考え直しましょう。

STEP④ 面談の時に聞きたいことを必ず聞いてから決める

よくあるインターンシップで気になることは下記だと思います。

  • 自分はどんな仕事をやらせてもらそうか?
  • 週に何時間働いて良いか(最低限を聞くよりこっちの方がいいです)
  • 時給はいくらか(無給インターンはやめましょう)
  • 会社内の雰囲気
  • 働き方

経験から言わせてもらうと、インターンシップはまじで人生変わる可能性あるので、聞きたいことはちゃんと聞いて「ここだ!!」ってところで働かせてもらうようにしましょう!

インターンシップの探し方5選

Webpia運営主

あくまで探し方なので「ここで働きたい!」と決めている人はスルーで大丈夫です。
ここで働きたい!と考えている企業がインターンシップを募集してない場合「働きたいという旨を伝えて、無給で良いからインターンシップさせてくれ」とかいうとOKになったりします。大手は無理ですが笑

企業ホームページ・説明会

インターンに参加したい企業が定まっている場合は、実際にその企業のホームページでインターンに関する情報を探してみましょう。

インターンシップの専用ページを用意している企業も多いため、そこからインターンに応募することができます。

求人サイトや知り合いを介して探す場合とは違い、直接企業に申し込む形なのでスムーズに進めることができます。

求人サイト

インターン情報を数多く掲載している求人サイトやアプリに登録するという方法もあります。

様々な企業のインターン情報をまとめて探すことができるので、まだ参加したい職種を決めていない場合などにはとても便利な方法と言えるでしょう。

こうした求人サイトは一度登録すればインターン以外にも就活に関するお得な情報を定期的に得ることができるので、いくつか登録しておくことをお勧めします。

先輩や知人からの紹介

先輩や知り合いなどにすでにインターンに取り組んでいる人がいる場合はそうした人たちに紹介してもらうのも有効な方法の一つと言えます。

こういった知り合いを見つけるのはなかなか難しいことだとは思いますが、実際の体験談や雰囲気を知ることもできるのでより身近な視点で考えることができます。

期間・場所で探す

先ほども紹介しましたが、インターンシップには実に様々な期間のものがあります。

自分の予定との兼ね合いや、そのプログラムにどの程度強度を持って取り組むかを考え自分にあった期間のものを選ぶようにしましょう。

またプログラムが行われる場所も確認し、自分が無理なく参加できる範囲内のものを探すようにしましょう。

業界・職種で探す

自分の興味のある業界や職種に絞って探すことで、同じ業界の企業間での特色がわかるようになります。

また同じ業界の中で複数のインターンを経験することでひとつの業界に対する理解も深まるため、自分の志望する業界が決まっている人は業界・職種を絞ってより深い業務内容に携われる長期インターンなどを探してみるのも有効な探し方と言えるでしょう。

志望業界が定まっている人は長期インターンなどで興味のある業務を集中的に学び、まだ志望業界を定めていない人は幅広い職種の短期インターンを複数経験することで自分のやりたい職種を絞っていくように考えると良いかもしれませんね。

自分に合うインターンの探し方・見つけ方 まとめ

企業ホームページや求人サイト、知人からの情報をもとに自分に合ったインターンを探す!

これまではただ漠然としていたインターンの探し方が、インターンの種類や目的、そして手段別に整理することでよりはっきりとわかったと思います。

この記事で学んだ手段や自分の目的に応じて、まずは自分から積極的に動いてみることをお勧めします。

以上、「【完全ロードマップ】自分に合うインターンの探し方と選び方」でした。

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